# 手間いらず（2477） 2025年6月期（第22期）第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2477/disclosure/20241031507124
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2477

## 何が変わったか

2025年6月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。主力のアプリケーションサービス事業は増収増益だった一方、インターネットメディア事業は検索エンジンの影響で減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

アプリケーションサービス事業では、旺盛なインバウンド需要を背景とした宿泊予約数の増加、宿泊需要の拡大、低い解約率が増収増益に寄与した。インターネットメディア事業では、検索エンジンのアルゴリズムの影響でサイトのトラフィックが減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":530597,"unit":"千円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":385346,"unit":"千円","yoy_pct":6.6}
- 経常利益: {"value":386235,"unit":"千円","yoy_pct":6.8}
- 純利益: {"value":265772,"unit":"千円","yoy_pct":10}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":72.6,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高530,597千円、営業利益385,346千円、経常利益386,235千円、当期純利益265,772千円。第1四半期単独の実績として記載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2227264,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":1499979,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":1500978,"unit":"千円"},"四半期純利益":{"value":996768,"unit":"千円"},"1株当たり当期純利益":{"value":153.83,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.8%","営業利益":"25.7%","経常利益":"25.7%","四半期純利益":"26.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率は当四半期末96.4%、前事業年度末94.0%。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 宿泊予約サイト『unito』との連携、『イオンコンパストラベルモール』との連携、宿泊業界向けマーケティング・オートメーションツール『手間なしマーケティング』を8月に販売開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.8%、営業利益25.7%、経常利益25.7%、四半期純利益26.7%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月期 第1四半期実績」売上高530,597千円、営業利益385,346千円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「アプリケーションサービス事業について「宿泊予約数の増加」「解約率は低水準を維持」、メディア事業について「検索エンジンのアルゴリズムの影響」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旺盛なインバウンド需要を背景に、日本国内の延べ宿泊者数も前年比増加」「宿泊予約数の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「アプリケーションサービス事業売上高527,720千円・利益385,673千円、インターネットメディア事業売上高2,876千円・利益▲326千円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価及び販売管理費の内訳」に各費目の数値を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「検索エンジンのアルゴリズムの影響を受け、サイトのトラフィックが減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「手間なしマーケティング」を8月に販売開始、『unito』『イオンコンパストラベルモール』と連携。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「月額固定収入399.0百万円、月額変動収入114.7百万円、その他の収入13.8百万円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「月額固定収入前年同期比+8.2%、月額変動収入前年同期比+9.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「月額固定収入・月額変動収入の区分はあるが、数量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「剰余金の配当▲129,597千円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は前事業年度末94.0%、当四半期末96.4%。目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年6月期（第22期）第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」1ページ、「セグメント別事業概要」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は様々な要因により大きく異なる結果となる可能性もある」。「計画や戦略、業績に関する予想及び見通し」。」）
