# 手間いらず（2477） 2024年6月期（第21期）第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2477/disclosure/20240426578709
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-30
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2477

## 何が変わったか

2024年6月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。アプリケーションサービス事業は増収増益となった一方、インターネットメディア事業は検索エンジンの影響で減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

アプリケーションサービス事業は、国内旅行者・訪日旅行者による宿泊需要が堅調で宿泊予約数が増加し、月額変動収入が増加した。インターネットメディア事業は、検索エンジンのアルゴリズムの影響でサイトのトラフィックが減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1509524,"unit":"千円","yoy_pct":11.8}
- 営業利益: {"value":1108926,"unit":"千円","yoy_pct":11.4}
- 経常利益: {"value":1109848,"unit":"千円","yoy_pct":11.4}
- 純利益: {"value":715784,"unit":"千円","yoy_pct":11.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":73.5,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"月額固定収入":{"value":383,"unit":"百万円"},"月額変動収入":{"value":110,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1928116,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":1297105,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":1302023,"unit":"千円"},"四半期純利益":{"value":831888,"unit":"千円"},"1株当たり当期純利益":{"value":128.39,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"78.3%","営業利益":"85.5%","経常利益":"85.2%","四半期純利益":"86.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":95.5,"unit":"%","時点":"2024年6月期 第3四半期末"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『手間いらず自動』を2024年2月にリリース、『旅行酒吧（トラベルバー）』、『WOW+』、『価格.com 旅行・トラベル』との連携、検索エンジン最適化、ユーザーインターフェイス改善、モバイルユーザビリティ向上の継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「第3四半期業績の通期業績予想に対する進捗率」売上高78.3％、営業利益85.5％、経常利益85.2％、四半期純利益86.0％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「科目別の「進捗率」は記載されているが、計画に対する自己評価の記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「グラフに「2024.6 3Q」として月額固定収入383百万円、月額変動収入110百万円が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比11.8％増」「前年同期比11.4％増」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年6月期 業績予想」として予想値が記載されているが、予想変更に関する記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「主な増減要因」として長期前払費用6,330千円、未払法人税等△109,387千円、純利益の計上715,784千円、剰余金の配当△204,108千円が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内旅行者・訪日旅行者による宿泊需要が堅調」「宿泊予約数の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上とセグメント別利益」として、アプリケーションサービス事業とインターネットメディア事業の売上高・セグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価及び販売管理費の内訳」グラフに各費目の金額が千円単位で記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「セグメント利益は22,035千円から7,550千円、前年同期比△65.7％。「検索エンジンのアルゴリズムの影響を受け、サイトのトラフィックが減少」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値は掲載されているが、数値化された業績見通しの前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々な要因により大きく異なる結果となる可能性」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高78.3％、営業利益85.5％などの進捗率は記載されているが、残り期間に必要な水準の記述はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年2月に『手間いらず自動』をリリース」「旅行酒吧（トラベルバー）」「WOW+」「価格.com 旅行・トラベル」との連携。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「月額固定収入1,126百万円、構成比75.5％、前年同期比+7.5％、月額変動収入318百万円、構成比21.3％、前年同期比+29.6％など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「月額固定収入は前年同期比+7.5％、月額変動収入は前年同期比+29.6％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「月額固定収入」「月額変動収入」の構成は記載されているが、客数・客単価等の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「会社概要に資本金、発行済株式数、所在地等はあるが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業概要やサービス説明はあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「剰余金の配当△204,108千円」は記載されているが、配当方針・配当性向等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表に自己資本比率93.6％、95.5％が記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「固定資産の増減は示されているが、設備投資額・研究開発費等の金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明資料」で、目次に「決算ハイライト」「事業報告と今後の事業展開」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「21ページに「会社概要」がある一方、2〜20ページは決算ハイライト、セグメント業績、事業報告・展開で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現時点で把握可能な情報から判断した想定及び所信」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる結果となる可能性」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記述は本文にない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年6月期 業績予想」の掲載のみで、修正・据え置きの記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「主な増減要因」欄に複数の金額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「宿泊予約数の増加」「国内旅行者・訪日旅行者による宿泊需要が堅調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上とセグメント別利益」の表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価及び販売管理費の内訳」グラフ。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「利益7,550千円、前年同期比△65.7％、「サイトのトラフィックが減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利等の前提数値は本文にない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々な要因により大きく異なる結果となる可能性」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の記載はあるが、残り期間の必要額・必要率はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記述は本文にない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「手間いらず自動」を2024年2月にリリース、複数の宿泊予約サイト等との連携。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「月額固定収入、月額変動収入、各構成比、各前年同期比。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「前年同期比は月額固定収入+7.5％、月額変動収入+29.6％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数または採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当は貸借対照表の増減要因としてのみ「△204,108千円」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記述はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の実績は記載されているが、財務目標はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年6月期（第21期）第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要は1頁で、決算ハイライトと事業報告が大半。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は様々な要因により大きく異なる結果となる可能性」「見通しに関する記述を見直したり」と記載。」）
