# 手間いらず（2477） 2024年6月期（第21期）第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2477/disclosure/20240205526826
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-08
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企業ページ: https://komori.app/company/2477

## 何が変わったか

第2四半期累計の連結業績は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回った。一方、アプリケーションサービス事業は増収増益、インターネットメディア事業は減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

アプリケーションサービス事業では、国内旅行者・訪日旅行者による宿泊需要が堅調で宿泊予約数が増加し、月額変動収入も増加した。インターネットメディア事業では、検索エンジンのアルゴリズムの影響でサイトのトラフィックが減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":978191,"unit":"千円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":720246,"unit":"千円","yoy_pct":10.3}
- 経常利益: {"value":720833,"unit":"千円","yoy_pct":10.2}
- 純利益: {"value":473670,"unit":"千円","yoy_pct":11.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":73.6,"unit":"%","yoy_pct":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1928116,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":1297105,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":1302023,"unit":"千円"},"四半期純利益":{"value":831888,"unit":"千円"},"1株当たり当期純利益":{"value":128.39,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.7%","営業利益":"55.5%","経常利益":"55.4%","四半期純利益":"56.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率94.1%の実績値は示されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Shiji Enterprise Platformとのシステム連携、WASIMILとのシステム連携、webコネクトとのシステム連携、小田急旅の予約サイト、TsugiTsugi、ゆのくにゆのたび別府温泉との連携拡大、販売チャネルとの連携、営業力・開発力の強化、TEMAIRAZUの機能強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「第2四半期業績の通期業績予想に対する進捗率」として、売上高50.7%、営業利益55.5%、経常利益55.4%、四半期純利益56.9%を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「アプリケーションサービス事業について「宿泊予約数の増加」、インターネットメディア事業について「検索エンジンのアルゴリズムの影響を受け、サイトのトラフィックが減少」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内旅行者・訪日旅行者による宿泊需要が堅調」「宿泊予約数の増加」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「アプリケーションサービス事業は売上高966,396千円、セグメント利益787,806千円、インターネットメディア事業は売上高11,794千円、セグメント利益6,664千円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価及び販売管理費の内訳」に各費目の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「インターネットメディア事業は前年同期比△49.3%」「検索エンジンのアルゴリズムの影響を受け、サイトのトラフィックが減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な業績水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Shiji Enterprise Platform」「WASIMIL」「webコネクト」などとのシステム連携、および「小田急旅の予約サイト」「TsugiTsugi」などとの連携を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「月額固定収入743百万円」「月額変動収入207百万円」「その他の収入14百万円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「月額固定収入は前年同期比+6.8%、月額変動収入は+31.4%、インターネットメディア事業利益は前年同期比△49.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「宿泊予約数への言及はあるが、単価と数量を組み合わせた数値指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「第2四半期決算説明資料」で、目次に「決算ハイライト」「事業報告と今後の事業展開」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」およびサービス概要のページがある一方、冒頭から決算ハイライト、業績推移、セグメント実績を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「宿泊需要が堅調」「売上高は前年同期比10.0%増」と断定する一方、「目指す」「可能性もある」と記載。」）
