# 手間いらず（2477） 2024年6月期　第2四半期決算短信[日本基準](非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2477/disclosure/20240129520682
種別: 決算
開示日: 2024-01-31
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2477

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の30.50円から29.00円となっている。

## 会社が挙げた理由

国内外からの宿泊需要が回復したため、アプリケーションサービス事業の業績が伸長した。一方、インターネットメディア事業は検索エンジンのアルゴリズムの影響でサイトのトラフィックが減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":978,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":720,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 経常利益: {"value":720,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":473,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- １株当たり当期純利益: 73.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":94.1,"前期末":93.6}
- 総資産: {"value":6527,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6145,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":413138,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1605,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-113272,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6124345,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"対象期間":"2023年7月1日〜2024年6月30日","売上高":{"value":1928,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"営業利益":{"value":1297,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6},"経常利益":{"value":1302,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4},"純利益":{"value":831,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30.5,"revised_forecast":29,"change":-1.5,"change_rate":-4.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":640,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed（固定資産に係る重要な減損損失は該当事項なし）
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 6480396
- 期末自己株式数: 485
- 業績の増減要因: 国内外からの宿泊需要の回復によりアプリケーションサービス事業が増収増益となった。インターネットメディア事業は検索エンジンのアルゴリズムの影響でサイトのトラフィックが減少し、減収減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第2四半期累計978百万円、通期予想1,928百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期累計720百万円、通期予想1,297百万円。売上高は第2四半期累計978百万円、通期予想1,928百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高10.0%増、営業利益10.3%増、経常利益10.2%増、四半期純利益11.4%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比10.0%増、営業利益は同10.3%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益720,246千円、経常利益720,833千円、四半期純利益473,670千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想1,297百万円、対前期増減率△2.6%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年6月期の年間配当合計30.50円、2024年6月期予想29.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益654,214千円」「税引前四半期純利益654,214千円」、当期も「経常利益720,833千円」「税引前四半期純利益720,833千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アプリケーションサービス事業の売上高10.9%増、セグメント利益10.4%増。インターネットメディア事業の売上高35.4%減、セグメント利益47.9%減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上高、営業利益とそれぞれの増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2024年6月期第2四半期94.1%、2023年6月期93.6%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期413,138千円、前年同四半期447,746千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アプリケーションサービス事業において、国内外からの宿泊需要の回復が見られたことから」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「延べ宿泊者数は前年同期比約25%増、外国人延べ宿泊者数は約565%増、訪日外客総数は約1,435万人で前年同期比約332%増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「宿泊需要の回復」「検索エンジンのアルゴリズムの影響」、自社施策として「システム連携」「機能拡充や営業活動の強化」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は978,191千円…となり、営業利益は720,246千円…となりました」。「稼働率の向上と売上高の増加が期待できます」。「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年7月1日～2023年12月31日」の期間と、売上高978,191千円、営業利益720,246千円等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東地域をめぐる情勢や長期化するウクライナ情勢、円安基調…エネルギー価格の高騰、物価の上昇、各国の金利政策等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2023年7月1日 至 2023年12月31日」、前年同期は「自 2022年7月1日 至 2022年12月31日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「延べ宿泊者数は前年同期比約25%増、外国人延べ宿泊者数は約565%増、訪日外客総数は約1,435万人。」）
