# 手間いらず（2477） 2024年6月期（第21期）第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2477/disclosure/20231027573212
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/2477

## 何が変わったか

2024年6月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回った。主力のアプリケーションサービス事業が伸びた一方、インターネットメディア事業は減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

アプリケーションサービス事業では宿泊予約数の増加や宿泊需要の拡大により月額変動収入が増加した。インターネットメディア事業では検索エンジンのアルゴリズムの影響でサイトトラフィックが減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":487160,"unit":"千円","yoy_pct":12.3}
- 営業利益: {"value":361337,"unit":"千円","yoy_pct":13.4}
- 経常利益: {"value":361747,"unit":"千円","yoy_pct":13.4}
- 純利益: {"value":241682,"unit":"千円","yoy_pct":13.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":74.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"487,160千円","営業利益":"361,337千円","経常利益":"361,747千円","四半期純利益":"241,682千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1928116,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":1297105,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":1302023,"unit":"千円"},"四半期純利益":{"value":831888,"unit":"千円"},"1株当たり当期純利益":{"value":128.39,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.3%","営業利益":"27.9%","経常利益":"27.8%","四半期純利益":"29.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2023年6月期末":"93.6%","2024年6月期第1四半期末":"95.7%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: パレスリンクの『TOMARO＋』との連携、ホテルスキップの『ホテリア』との連携、『TEMAIRAZU』シリーズのキャンセル待ち自動処理オプション機能のリリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高25.3%、営業利益27.9%、経常利益27.8%、四半期純利益29.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「第1四半期業績の通期業績予想に対する進捗率」として数値を掲載」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月期 第1四半期実績」売上高487,160千円、営業利益361,337千円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比12.3％増」「前年同期比13.4%増」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年6月期 業績予想」として予想値を掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「宿泊予約数の増加」「検索エンジンのアルゴリズムの影響を受け、サイトのトラフィックが減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「宿泊予約数の増加」「宿泊需要の拡大により、月額変動収入が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上とセグメント別利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価及び販売管理費の内訳」および各費目の千円表示」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「セグメント利益3,797千円、前年同期比△42.4%；「サイトのトラフィックが減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値は掲載されているが、前提数値の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々な要因により大きく異なる結果となる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の表のみ」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『TOMARO＋』」「『ホテリア』」「キャンセル待ちを自動処理するオプション機能をリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「月額固定収入368百万円」「月額変動収入104百万円」「その他の収入7.2百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「月額固定収入前年同期比+6.6%、月額変動収入前年同期比+42.9%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「月額固定収入」「月額変動収入」の構成説明」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「剰余金の配当△113,389千円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率93.6%」「95.7%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第1四半期決算説明資料」、目次「決算ハイライト」「事業報告と今後の事業展開」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「19ページに会社概要、11〜14ページに事業概要・サービス説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現時点で把握可能な情報から判断した想定及び所信」「異なる結果となる可能性」」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高25.3%、営業利益27.9%、経常利益27.8%、四半期純利益29.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達・計画以上・計画線などの記載なし」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月期 第1四半期実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高更新の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年6月期 業績予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「宿泊予約数の増加」「サイトのトラフィックが減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「宿泊予約数の増加」「宿泊需要の拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上とセグメント別利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価及び販売管理費の内訳」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期比△42.4%」「サイトのトラフィックが減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替・原材料価格・金利等の前提記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の掲載のみ」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「システム連携」「キャンセル待ちを自動処理するオプション機能をリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「月額固定収入、月額変動収入、その他の収入」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「前年同期比+6.6%、+42.9%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の実績のみ掲載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要ページおよび事業概要ページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「可能性もあることをご了承ください」「見直したり…変更を行うことがございます」」）
