# 手間いらず（2477） 2023年6月期（第20期）第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2477/disclosure/20230427555123
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-28
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2477

## 何が変わったか

2023年6月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想に対する進捗率は、売上高78.9%、営業利益87.7%、経常利益87.7%、四半期純利益85.9%となっている。

## 会社が挙げた理由

withコロナへの移行、3年ぶりに行動制限のない年末年始と春休み、インバウンドの回復により旅行需要が拡大し、主に月額変動収入が増加した。インターネットメディア事業では、広告出稿の見直し、検索エンジン最適化、ユーザーインターフェイス改善、モバイルユーザビリティ向上、コンテンツ充実を継続した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2023年6月期 第3四半期","売上高":{"value":1350121,"unit":"千円","yoy_pct":11.3},"営業利益":{"value":995151,"unit":"千円","yoy_pct":14.8},"経常利益":{"value":996600,"unit":"千円","yoy_pct":13.9},"純利益":{"value":644173,"unit":"千円","yoy_pct":13.4},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":{"value":73.7,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"},"販管費":"売上原価、広告宣伝費、人件費、支払手数料、その他の四半期別内訳を千円単位のグラフで掲載。合計額および売上高販管費率はnot_disclosed","当四半期3か月の実績":"売上原価及び販売管理費について、2023年6月期第3四半期単独を含む四半期別の内訳グラフを掲載。財務諸表科目の3か月単独合計はnot_disclosed","通期業績予想":{"売上高":{"value":1710759,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":1134682,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":1135985,"unit":"千円"},"四半期純利益":{"value":749936,"unit":"千円"},"1株当たり当期純利益":{"value":115.74,"unit":"円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":"78.9%","営業利益":"87.7%","経常利益":"87.7%","四半期純利益":"85.9%"},"計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":{"アプリケーションサービス事業":{"売上高":{"value":1317882,"unit":"千円"},"セグメント利益":{"value":1082475,"unit":"千円"},"売上高利益率":"82.1%","前年同期比":"増収増益。セグメント利益は前年同期比13.4%増"},"インターネットメディア事業":{"売上高":{"value":32239,"unit":"千円"},"セグメント利益":{"value":24099,"unit":"千円"},"売上高利益率":"74.8%","前年同期比":"増収増益。セグメント利益は前年同期比162.2%増"},"調整額":{"売上高":{"value":0,"unit":"千円"},"セグメント利益":{"value":-111423,"unit":"千円"}},"増減要因の内訳":"旅行需要の拡大、月額変動収入の増加、広告出稿の見直し、検索エンジン最適化、ユーザーインターフェイス改善、モバイルユーザビリティ向上、コンテンツ充実。要因別の損益増減額はnot_disclosed","主要KPI":"not_disclosed","単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"自己資本比率は2023年6月期第3四半期末95.3%。財務目標はnot_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["株式会社ピアトゥーの『STAYNAVI』とのシステム連携開始","国際ホテルレストランショー HCJ2023への出展","販売チャネルとの連携、営業・サポート強化、多様なシステムとの連携、TEMAIRAZUの機能強化"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 1,350,121千円 1,710,759千円 78.9%」「営業利益 995,151千円 1,134,682千円 87.7%」など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「第3四半期業績の通期業績予想に対する進捗率」の表はあるが、計画に対する評価文はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上原価及び販売管理費の内訳」のページに、2020年6月期4Qから2023年6月期3Qまでの四半期別グラフが掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトには前年同期比の増収増益の記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「旅行需要の拡大により主に月額変動収入が増加」「以下対策の継続的な実施」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旅行需要の拡大により主に月額変動収入が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上とセグメント別利益」の表に、アプリケーションサービス事業とインターネットメディア事業の売上高・セグメント利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価、広告宣伝費、人件費、支払手数料、その他」の凡例と、四半期別の千円単位グラフがある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高11.3%増、営業利益14.8%増、経常利益13.9%増、当期純利益13.4%増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来見通しへの一般的な注意書きはあるが、具体的な前提数値はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の表はあるが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ピアトゥーが提供する…『STAYNAVI』とのシステム連携を開始」「HCJ2023への出展」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「来場者数は、昨年の28,328名から46,457名と大幅に増加」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「昨年の28,328名から46,457名と大幅に増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「月額固定収入・月額変動収入の構成は示されているが、数量と単価の指標ではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明資料」で、決算ハイライト、セグメント別グラフ、今後の事業展開で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「19ページに「会社概要」がある一方、1〜18ページは決算ハイライトと事業報告で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「旅行需要の拡大により…増加」と断定する一方、「戻り需要への対応」「製品をめざす」と記載されている。」）
