# 手間いらず（2477） 2023年6月期（第20期）第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2477/disclosure/20230206501648
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-07
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/2477

## 何が変わったか

2023年6月期第2四半期累計は、旅行需要の回復などを背景に売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想に対する進捗率は、売上高52.0%、営業利益57.6%などとなった。

## 会社が挙げた理由

全国旅行支援の開始や日本への入国規制緩和により旅行需要が拡大し、主に月額変動収入が増加した。また、インターネットメディア事業では広告出稿の見直し、検索エンジン最適化、ユーザーインターフェイス改善、モバイルユーザビリティ向上を継続した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":889373,"unit":"千円","yoy_pct":10.7}
- 営業利益: {"value":653142,"unit":"千円","yoy_pct":15}
- 経常利益: {"value":654214,"unit":"千円","yoy_pct":14.3}
- 純利益: {"value":425336,"unit":"千円","yoy_pct":11.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":73.4,"unit":"%","yoy_point_change":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1710759,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":1134682,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":1135985,"unit":"千円"},"四半期純利益":{"value":749936,"unit":"千円"},"1株当たり当期純利益":{"value":115.74,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"52.0%","営業利益":"57.6%","経常利益":"57.6%","四半期純利益":"56.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Googleのホテル無料予約リンク（Free Booking links）への対応、TEMAIRAZUのオプション機能『手間なしNEXT』とJTB Book&Payのシステム連携、TEMAIRAZUのユーザーインターフェイスのリニューアル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「第2四半期業績の通期業績予想に対する進捗率」として、売上高52.0%、営業利益57.6%、経常利益57.6%、四半期純利益56.7%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には科目別の「進捗率」の記載はあるが、計画に対する自己評価の文言は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年6月期 第2四半期実績」「2023年6月期 第2四半期（累計）」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトは「前期比10.7％増」「前期比15.0%増」としているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2023年6月期業績予想」として通期予想値を掲載しているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「旅行需要の拡大により主に月額変動収入が増加」「広告出稿の見直し」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「全国旅行支援と日本への入国規制緩和が開始」「旅行需要の拡大により主に月額変動収入が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「アプリケーションサービス事業は売上高871,109千円、セグメント利益713,716千円、インターネットメディア事業は売上高18,263千円、セグメント利益12,792千円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価及び販売管理費の内訳」および「市場変更関連費用約1500万円を含む」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高10.7%増、営業利益15.0%増、経常利益14.3%増、当期純利益11.3%増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「実際の業績は様々な要因により大きく異なる結果となる可能性」とする注意書きはあるが、具体的な数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しの変動可能性に関する一般的な注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「コロナウィルスからの戻り需要への対応」「さらなる拡販と業務効率化に貢献できる製品をめざす」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は第2四半期決算ハイライト、事業報告と今後の事業展開で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Googleのホテル無料予約リンク（Free Booking links）に対応」「JTB Book&Payとのシステム連携」「TEMAIRAZUのUIのリニューアル」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「月額固定収入696百万円」「月額変動収入158百万円」「その他の収入16百万円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「月額変動収入が増加」「アプリケーションサービス事業のセグメント利益前年同期比+13.8％」「インターネットメディア事業のセグメント利益前年同期比+180.5％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「月額固定収入」「月額変動収入」「その他の収入」の構成を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「会社概要には設立年月日、資本金、発行済株式数などが記載されているが、従業員数は記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「宿泊予約サイトコントローラー」「比較サイト『比較.com』の運営」などの事業説明はあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「純資産の増減要因として「剰余金の配当 △97,184千円」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式の取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表に「自己資本比率94.1%」とあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「決算数値、費用内訳、事業施策の記載はあるが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期決算説明資料」で、決算ハイライト、セグメント別売上・利益、今後の事業展開を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「19ページに「会社概要」がある一方、2〜18ページは決算ハイライト、事業報告、今後の事業展開。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に数値開示の見送りを示す表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現時点で把握可能な情報から判断した想定及び所信」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる結果となる可能性」。」）
