# 手間いらず（2477） 2023年6月期（第20期）第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2477/disclosure/20221030552767
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-31
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企業ページ: https://komori.app/company/2477

## 何が変わったか

2023年6月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。宿泊予約サイトコントローラー事業では、行動制限のない夏休みで予約数が増え、変動収入が伸びた。

## 会社が挙げた理由

行動制限が行われず人の動きが活発化したことで、主にアプリケーションサービス事業の月額変動収入が増加した。また、インターネットメディア事業では広告出稿の見直し、検索エンジン最適化、ユーザーインターフェイス改善、モバイルユーザビリティ向上などの施策効果が出た。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":433949,"unit":"千円","yoy_pct":8.5}
- 営業利益: {"value":318659,"unit":"千円","yoy_pct":14.2}
- 経常利益: {"value":319126,"unit":"千円","yoy_pct":13}
- 純利益: {"value":213536,"unit":"千円","yoy_pct":12.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":73.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高433,949千円、営業利益318,659千円、経常利益319,126千円、四半期純利益213,536千円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1710759,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":1134682,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":1135985,"unit":"千円"},"四半期純利益":{"value":749936,"unit":"千円"},"1株当たり当期純利益":{"value":115.74,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.4%","営業利益":"28.1%","経常利益":"28.1%","四半期純利益":"28.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"アプリケーションサービス事業":{"売上高":{"value":425052,"unit":"千円"},"セグメント利益":{"value":347715,"unit":"千円"},"売上高利益率":"81.8%","前年同期比":"増収増益"},"インターネットメディア事業":{"売上高":{"value":8896,"unit":"千円"},"セグメント利益":{"value":6210,"unit":"千円"},"売上高利益率":"69.8%","前年同期比":"増収増益"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":96.2,"unit":"%","時点":"2023年6月期第1四半期末"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社構造計画研究所のスマートキー『RemoteLOCK』とのシステム連携、株式会社NinNinの予約エンジン『タビチャットエンジン』とのシステム連携、Harvest Elite International Ltd.の予約システム『VHSHUB』とのシステム連携、販売チャネルとの連携、営業・サポートの強化、多様なシステムとの連携、TEMAIRAZUの機能強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高25.4％、営業利益28.1％、経常利益28.1％、四半期純利益28.5％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年6月期 第1四半期」売上高433,949千円、営業利益318,659千円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人の動きが活発化したことで主に変動収入が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「3年ぶりの行動制限のない夏休みもあり人の動きが活発化し、予約数が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「アプリケーションサービス事業の売上高425,052千円・セグメント利益347,715千円、インターネットメディア事業の売上高8,896千円・セグメント利益6,210千円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価及び販売管理費の内訳」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「主に小規模施設においてのコロナ起因の解約はいまだにあるものの、件数は減少」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「RemoteLOCK」「タビチャットエンジン」「VHSHUB」とのシステム連携」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「月額固定収入346百万円、月額変動収入73百万円、その他の収入5.6百万円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「剰余金の配当 △97,184千円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2023年6月期 第1四半期決算ハイライト」「事業報告と今後の事業展開」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」ページおよび決算ハイライト・事業報告」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は様々な要因により大きく異なる結果となる可能性もある」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「月額固定収入346百万円、月額変動収入73百万円、その他の収入5.6百万円」）
