# 手間いらず（2477） 2022年6月期（第19期）第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2477/disclosure/20220428531413
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-28
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2477

## 何が変わったか

2022年6月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。アプリケーションサービス事業は小幅な増収増益だった一方、インターネットメディア事業が減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の長期化により予約数の回復が限定的で、小規模施設の解約も発生している。また、インターネットメディア事業では巣ごもり需要の弱まりによるトラフィック減少があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1213587,"unit":"千円","yoy_pct":-0.9}
- 営業利益: {"value":866762,"unit":"千円","yoy_pct":-1.1}
- 経常利益: {"value":875120,"unit":"千円","yoy_pct":-0.2}
- 純利益: {"value":567963,"unit":"千円","yoy_pct":-2.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"71.4%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"アプリケーションサービス事業の売上高":{"value":401434,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1602017,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":1102343,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":1103005,"unit":"千円"},"四半期純利益":{"value":728032,"unit":"千円"},"1株当たり当期純利益":{"value":"112円37銭","unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"75.8%","営業利益":"78.6%","経常利益":"79.3%","四半期純利益":"78.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":"96.4%","unit":"%","前年同期等":"2021年6月期第4四半期末93.4%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社attaの『atta』との連携開始、株式会社ジャルパックの『eエントリーシステム』との連携開始、新オプション機能『ノーショー決済機能』の搭載、株式会社スマートホテルソリューションズの『スマートホテルマネージャー』との連携開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高75.8%、営業利益78.6%、経常利益79.3%、四半期純利益78.0%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年6月期 第3四半期」のアプリケーションサービス事業売上高401,434千円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトでは前年同期比の増減率と進捗率を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「主な増減要因」として現預金340,869千円、未払法人税等△117,279千円、純利益の計上567,963千円、剰余金の配当△168,461千円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「予約数は若干の回復」「巣ごもり需要の弱まりによるトラフィックの減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「アプリケーションサービス事業の売上高1,192,646千円、セグメント利益962,454千円。インターネットメディア事業の売上高20,941千円、セグメント利益10,297千円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価及び販売管理費の内訳」として広告宣伝費、人件費、支払手数料、その他等を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「巣ごもり需要の弱まりによるトラフィックの減少」「新型コロナウイルスの影響」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『atta』と連携開始」「『eエントリーシステム』と連携開始」「新オプション機能『ノーショー決済機能』を搭載」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載されている主な数値は売上高、利益、利益率、進捗率、自己資本比率等。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「月額固定収入・月額変動収入の説明はあるが、単価・数量の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「会社概要に従業員数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業・サービスの説明はあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「剰余金の配当 △168,461千円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率93.4%、96.4%」の記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明資料」で、決算ハイライトやセグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「19ページに会社概要、11〜13ページに事業・サービス紹介を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現時点で把握可能な情報から判断した想定及び所信」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる結果となる可能性」。」）
