# 手間いらず（2477） 2022年6月期　第2四半期決算短信[日本基準](非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2477/disclosure/20220124571162
種別: 決算
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2477

## 何が変わったか

2022年6月期第2四半期累計は、宿泊需要の減少や宿泊施設の解約などにより、売上高・営業利益・純利益が前年同期を下回った。通期業績予想は据え置いたが、年間配当予想は前期実績の27.00円から25.50円に減少する。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の長期化による宿泊需要の減少、小規模宿泊施設の閉館などによる解約、インターネットメディア事業における巣ごもり需要の弱まりによるサイトトラフィック減少。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":803,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}
- 営業利益: {"value":568,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1}
- 経常利益: {"value":572,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":382,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1}
- １株当たり当期純利益: 58.97円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":94.4,"前期末":93.4}
- 総資産: {"value":5054,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4769,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":343048,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":0,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-87490,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4739657,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1602,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5},"営業利益":{"value":1102,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7},"経常利益":{"value":1103,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9},"純利益":{"value":728,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":27,"revised_forecast":25.5,"change":-1.5,"change_rate":-5.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":883,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 6,479,834株
- 期末自己株式数: 277株
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の拡大長期化による宿泊需要の減少、小規模宿泊施設の閉館等による解約、インターネットでの巣ごもり需要の弱まりによるサイトトラフィックの減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2022年6月期第2四半期の売上高803百万円、通期予想1,602百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第2四半期累計の営業利益568百万円、通期予想営業利益1,102百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高前年同期比△4.0%、営業利益前年同期比△6.1%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2022年6月期第2四半期の売上高803百万円（△4.0%）、営業利益568百万円（△6.1%）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益568,108千円、経常利益572,504千円、四半期純利益382,079千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,102百万円、対前期増減率△3.7%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2021年6月期の年間配当27.00円、2022年6月期予想25.50円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益572,504千円、税引前四半期純利益572,504千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「アプリケーションサービス事業は売上高△2.1%、セグメント利益△0.4%。インターネットメディア事業は売上高△57.1%、セグメント利益△73.2%。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高803,767千円、営業利益568,108千円、前年同期は売上高837,483千円、営業利益604,862千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末94.4%、前期末93.4%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー343,048千円（前年同四半期累計期間310,259千円の獲得）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「宿泊需要減少の影響や、主に小規模宿泊施設の閉館等による解約が続いており」。「サイトのトラフィックが減少しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「宿泊需要減少の影響や…解約が続いており」と説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響で…先行きが不透明」。「宿泊需要減少の影響」。「インターネットでの巣ごもり需要が弱まっている影響」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第2四半期累計期間の売上高は…となりました」。「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年7月1日～2021年12月31日」の期間、売上高803百万円、営業利益568百万円、通期予想の各金額が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの新たな変異株『オミクロン株』」。「出入国規制の変化や感染状況の変化を踏まえ、市場動向を引き続き注視していきます」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期会計期間の期首から、『収益認識に関する会計基準』等を適用」。「当第2四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益がそれぞれ108千円増加」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「客室稼働率は2021年10月41.2%、11月46.0%。訪日外客数は2021年10月22,100人、11月20,700人。」）
