# 手間いらず（2477） 2022年6月期(第19期) 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2477/disclosure/20211029421023
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/2477

## 何が変わったか

2022年6月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を下回った。アプリケーションサービス事業とインターネットメディア事業の双方で減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

アプリケーションサービス事業では、長期化した緊急事態宣言などで宿泊予約数が減少し、月額変動収入が伸び悩んだ。また、小規模施設の閉館などによる解約で月額固定収入も伸び悩んだ。インターネットメディア事業では、巣ごもり需要の弱まりでトラフィックが減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":399869,"unit":"千円","yoy_pct":-4.4}
- 営業利益: {"value":279061,"unit":"千円","yoy_pct":-7.6}
- 経常利益: {"value":282338,"unit":"千円","yoy_pct":-6.6}
- 純利益: {"value":190187,"unit":"千円","yoy_pct":-6.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":69.8,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":399869,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":279061,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":282338,"unit":"千円"},"純利益":{"value":190187,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1602017,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":1102343,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":1103005,"unit":"千円"},"純利益":{"value":728032,"unit":"千円"},"1株当たり当期純利益":{"value":112.37,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.0%","営業利益":"25.3%","経常利益":"25.6%","純利益":"26.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自社ホームページ用宿泊予約システム『手間なし』を全面リニューアルし、『手間なしNEXT』として提供開始、株式会社アクティバリューズ、株式会社かび寅、株式会社7gardenのシステムとの連携、日本旅行の『Webコレクションプラス』『My宿オンライン』向け予約システムとの連携、MEWS SYSTEMS BVのプロパティマネジメントシステムとの連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「第１四半期業績の通期業績予想に対する進捗率」として、売上高25.0％、営業利益25.3％、経常利益25.6％、四半期純利益26.1％を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年6月期 第1四半期実績」として売上高399,869千円、営業利益279,061千円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「長期化した緊急事態宣言等の影響による予約数の減少」「巣ごもり需要の弱まりによるトラフィックの減少」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「予約数が減少」「巣ごもり需要の弱まりによるトラフィックの減少」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「アプリケーションサービス事業の売上高392,463千円・利益315,462千円、インターネットメディア事業の売上高7,405千円・利益3,362千円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価及び販売管理費の内訳」に各費目の千円単位の数値を掲載し、「市場変更関連費用約1500万円を含む」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「アプリケーションサービス事業の利益は291,511千円から276,434千円、インターネットメディア事業の利益は10,507千円から2,626千円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「手間なしNEXT」として提供を開始し、talkappi、Top Rank、tuna、Webダイレクトシステム、News Hospitality Cloudとの連携を記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「純資産の主な増減要因として「剰余金の配当 △87,466千円」を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期 決算説明資料」で、目次に「決算ハイライト」「事業報告と今後の事業展開」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「17ページに会社概要、11ページにサービス説明がある一方、決算ハイライトと事業報告が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は様々な要因により大きく異なる結果となる可能性もある」と記載。」）
