# 手間いらず（2477） 2022年6月期　第1四半期決算短信[日本基準](非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2477/disclosure/20211020413678
種別: 決算
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2477

## 何が変わったか

2022年6月期第1四半期は、売上高399百万円、営業利益279百万円となり、前年同期を下回った。通期の業績予想と配当予想は修正されず、収益認識などの会計基準が適用された。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の再拡大や緊急事態宣言により宿泊需要と予約数が伸び悩んだこと、インターネットメディア事業で巣ごもり需要の弱まりによりサイトのトラフィックが減少したことが主な理由。加えて、収益認識会計基準等の適用により売上高、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益がそれぞれ2,132千円減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":399,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4}
- 営業利益: {"value":279,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.6}
- 経常利益: {"value":282,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7}
- １株当たり当期純利益: 29.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":95.8,"前期末":93.4}
- 総資産: {"value":4773,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4575,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1602,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5},"営業利益":{"value":1102,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7},"経常利益":{"value":1103,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9},"純利益":{"value":728,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":27,"revised_forecast":25.5,"change":-1.5,"change_rate":-5.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項なし（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: 計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 6479280
- 期末自己株式数: 254
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の再拡大や緊急事態宣言の影響で宿泊需要・予約数が伸び悩み、インターネットメディア事業では巣ごもり需要の弱まりによりサイトのトラフィックが減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第１四半期売上高「399 百万円」、通期売上高予想「1,602 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第１四半期営業利益「279 百万円」、通期営業利益予想「1,102 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高「△4.4」、営業利益「△7.6」、経常利益「△6.6」、四半期純利益「△6.7」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「2022年６月期第１四半期 399、△4.4」、営業利益「279、△7.6」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「279 百万円」、経常利益「282 百万円」、四半期純利益「190 百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益「1,102 △3.7」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2021年６月期の年間配当「27.00」、2022年６月期予想の合計「25.50」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各期の配当金額のみが記載され、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 282,338」「税引前四半期純利益 282,338」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「アプリケーションサービス事業は売上高「前年同期比2.4％減」、セグメント利益「前年同期比1.4％減」。インターネットメディア事業は売上高「前年同期比53.8％減」、セグメント利益「前年同期比70.7％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「業績表には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2022年６月期第１四半期 95.8」「2021年６月期 93.4」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財政状態の説明と四半期貸借対照表には営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「宿泊需要減少の影響が続いており」、「長期に渡る緊急事態宣言の発令などの影響で予約数が伸び悩み」、「サイトのトラフィックが減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として「宿泊需要減少」「予約数が伸び悩み」「サイトのトラフィックが減少」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再拡大により宿泊需要減少の影響が続いており」、「インターネットでの巣ごもり需要が弱まっている影響もあり」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年７月１日～2021年９月30日」および売上高「399」、営業利益「279」などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再拡大」、「新規入国の一時停止や検疫の強化等の措置」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「客室稼働率は、それぞれ38.2％、35.8％」、「世界62か国の約2000に及ぶ宿泊施設」。」）
