# エスプール（2471） 2026年11月期第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20261013549878
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

売上収益は増えたものの、前年のカーボンクレジット販売の反動や人材ソリューション事業の減収により、営業利益と当期利益は減少した。一方、会社は各段階利益が計画を上回って着地したとしている。

## 会社が挙げた理由

障がい者雇用支援の管理収入増加や広域行政BPOのスポット業務が増収に寄与した一方、環境経営支援サービスにおける前年のカーボンクレジット販売の反動、人材ソリューション事業の減収、特別賞与約140百万円の支給などが利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年11月期 第3四半期
- 売上高: {"value":19118,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 営業利益: {"value":1068,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.3}
- 経常利益: {"value":773,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":-31.2}
- 純利益: {"value":551,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":-27.1}
- 売上総利益率: {"value":"36.2%","前年同期比":"+0.7pt"}
- 営業利益率: {"value":"5.6%","前年同期比":"-1.5pt"}
- 販管費: {"value":5861,"unit":"百万円","売上高販管費率":"30.7%"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期別の売上収益・営業利益の推移グラフを掲載
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":26844,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2733,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":2436,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1659,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 各段階利益は計画を上回って着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":103,"単位":"拠点","基準日":"2026年9月末","期中の出退店数":"大阪府に屋内型農園を1施設開設"}
- 従業員数: {"value":1301,"unit":"名","基準日":"2026年8月末","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: FY2026決算発表にあわせて新中期経営計画を公表予定
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":10,"unit":"円/株","中間配当":"not_disclosed","期末配当":10}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%以上","連結配当性向計画":47.2,"減益時の基準":"単年度で連結配当性向60%を超えるまで減配しない"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新経営体制への移行と障がい者雇用支援領域への選択と集中、新就労モデル『わーくはぴねす C'Raft』の開始・全国展開、学校法人立命館との共同研究、静岡県7市2町からの公共ライドシェア等の共同運行管理業務の受託、健康診断業務代行サービスからの撤退、販売促進支援サービスでの複数の試験導入（PoC）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「各段階利益は計画を上回って着地」「人材ソリューション事業は、売上収益・営業利益ともに計画を上回って推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「各段階利益は計画を上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別業績推移」グラフ、「3Q：288区画」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「障がい者雇用支援の管理収入の増加や広域行政BPOのスポット業務の伸長」「前年のカーボンクレジット販売の反動」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「環境経営支援サービスにおける前年の反動」「前年のカーボンクレジット販売の反動等により、売上・利益ともに前年同期を大きく下回る」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績（前年同期比）」に売上収益・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費 5,861百万円、増減＋401百万円」「特別賞与（約140百万円）の支給」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 △272百万円」「人材ソリューション事業 △623百万円」「特別賞与（約140百万円）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「需要期となる4Qは、コンサルティング案件の売上伸長を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「FY2026決算発表にあわせて新中期経営計画を公表」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新就労モデル『わーくはぴねす C'Raft』」「学校法人立命館との共同研究を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「顧客763社」「63農園」「管理区画10,711区画」「就労者5,356名／定着率92％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客763社（QoQ+13社）」「設備販売は計画通り着実に進捗」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：1,301名（2026年8月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％以上」「単年度での連結配当性向60％を超えるまで減配しない」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年11月期第3四半期 決算説明資料」、目次に業績概要・事業別概要・業績予想・配当計画を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「25〜28ページに会社概要・グループ会社一覧・グループネットワーク・事業セグメントを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年1月14日（予定）」「売上伸長を見込む」「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性」」）
