# エスプール（2471） 新たな就労モデル「わーくはぴねす C'Raft」を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20261007547108
種別: その他開示
開示日: 2026-10-07
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

エスプールプラスが、障がいのある方が菓子やコーヒーを製造する新しい就労支援モデル「わーくはぴねす C'Raft」を始める。2026年12月に名古屋で試行的に1拠点目を開始し、2027年3月から全国展開する予定。

## 会社が挙げた理由

障がいのある方の特性や本人の意向に応じた就労機会を増やし、企業における障がい者雇用の質を高めるため。農園運営で培った障がい者雇用支援の知見を活用した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: わーくはぴねす C'Raft（クラフト）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社エスプールプラス：東京都千代田区、社長執行役員 大橋王二、障がい者雇用支援事業、2010年6月設立
- 当社との関係: 株式会社エスプールの子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年12月（予定、名古屋で先行開始）、2027年3月より順次（予定、全国展開）
- 適用分野: 障がい者雇用支援、菓子製造、コーヒー製造
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ソーシャルファーム わーくはぴねす農園 Plus 名古屋第2内（愛知県名古屋市）
- 拠点の規模: 1チーム4名（障がいのある方3名、サポーター1名）
- 定量的な効果: 職場定着率約92％（既存のわーくはぴねす農園）
- 利用実績: 約750社が利用、5,200名を超える障がいのある方の就労を実現（既存のわーくはぴねす農園）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年12月に『わーくはぴねす農園 Plus 名古屋第2』内で1拠点目を先行開始」「2027年3月からは、関東・関西をはじめ全国で本格展開する予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「先行開始：2026年12月（予定）」「全国展開：2027年3月より順次（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たな就労モデル『わーくはぴねす C'Raft』を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「先行開始：2026年12月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「開始します」「本格展開する予定」「順次（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の子会社で…株式会社エスプールプラス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「外部相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「会社概要」には株式会社エスプールプラスの所在地、事業内容、設立が記載されている」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社…株式会社エスプールプラス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「職場定着率は約92％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約750社に利用され、5,200名を超える…職場定着率は約92％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「『わーくはぴねす農園』は、約750社に利用され…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約750社」「5,200名を超える」「職場定着率は約92％」「2026年12月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「就労の選択肢を広げる」「企業における障がい者雇用の質の向上に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「障がい者雇用支援サービスを提供する株式会社エスプールプラス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「関東・関西をはじめ全国で本格展開する予定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな就労モデル『わーくはぴねす C'Raft』を開発しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「エスプールプラスは…新たな就労モデル『わーくはぴねす C'Raft』を開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社…株式会社エスプールプラス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「2026年12月に…名古屋」「2027年3月からは、関東・関西をはじめ全国で本格展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約750社に利用され、5,200名を超える…就労を実現」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「わーくはぴねす C'Raft（クラフト）」「ソーシャルファーム わーくはぴねす農園 Plus 名古屋第2」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心・安全な就労環境」「やりがいと成長につながる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「先行開始：2026年12月（予定）」「全国展開：2027年3月より順次（予定）」」）
