# エスプール（2471） CyberCrew、外部リスク管理プラットフォーム「ALIENGATE」を正式リリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20260825525663
種別: その他開示
開示日: 2026-08-25
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

CyberCrewが、外部リスク管理プラットフォーム「ALIENGATE」をβ版から正式版へ移行し、2026年8月24日に正式リリースした。UIを刷新し、漏えい情報の監視だけでなく、公開資産・脆弱性の確認から修正、再スキャン、対応履歴の管理まで一元化した。

## 会社が挙げた理由

β版の提供を通じて機能や操作性の改善を進めたため。また、漏えい情報、公開資産、脆弱性、対応状況を把握しやすくし、検知後の調査や修正、再確認まで進めやすい運用環境を整備するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ALIENGATE（エイリアンゲート）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社CyberCrewは株式会社エスプールの子会社である
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 各プランの詳細および最新の提供内容は公式サイトを確認するとしており、価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月24日（正式リリース、実績）
- 適用分野: 企業の外部リスク管理、サイバーセキュリティ運用、漏えい情報監視、外部公開資産管理、脆弱性管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社CyberCrew：東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル10階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Microsoft『Microsoft Digital Defense Report 2025』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「ALIENGATE（エイリアンゲート）を、2026年8月24日に正式リリースしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「正式リリース日：2026年8月24日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2026年4月に提供を開始したβ版からUIを全面的に刷新するとともに、…機能を強化しました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2026年8月25日／2026年8月24日に正式リリースしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「正式リリースしました。／管理できます。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「株式会社エスプールの子会社で…株式会社CyberCrew」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「株式会社エスプールの子会社で…株式会社CyberCrew」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「利用企業からのフィードバックへの言及はあるが、企業名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「2025年上半期にアイデンティティベースの攻撃が32％増加し、その97％超がパスワードを狙った攻撃だったと報告されています。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「2025年上半期にアイデンティティベースの攻撃が32％増加し、その97％超がパスワードを狙った攻撃」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「Microsoftが公表した『Microsoft Digital Defense Report 2025』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年上半期…32％増加…97％超」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「ALIENGATEの機能や運用性の改善を進めます。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「企業の外部リスクを継続的に把握・管理するセキュリティプラットフォーム…を正式リリースしました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「サイバーセキュリティ支援サービスを提供する株式会社CyberCrew」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「β版からUIを全面刷新…機能を強化しました。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「提供：株式会社CyberCrew」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「株式会社エスプールの子会社で…株式会社CyberCrew」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「正式版の提供を通じて得られる利用企業からのフィードバック」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「漏えい情報だけでは、実際の影響や対応の優先順位を判断しにくい場合があります。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「ALIENGATE（エイリアンゲート）／公開資産管理（EASM）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release／報道関係各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「漏えい情報の監視から外部公開資産・脆弱性・対応管理までを一元化／対応完了まで継続的に管理」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「今後、正式版の提供を通じて得られる利用企業からのフィードバックを踏まえ、ALIENGATEの機能や運用性の改善を進めます。」）
