# エスプール（2471） 静岡県7市2町の公共ライドシェア等共同運行管理業務を受託、エスプールグローカル

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20260729502154
種別: その他開示
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

エスプールグローカルが、静岡県の7市2町が参加予定の公共ライドシェアなどについて、県単位で共同運行管理する業務を受託した。事業立ち上げ、運行管理、配車、データ分析までを一体的に支援する。

## 会社が挙げた理由

人口減少・高齢化・担い手不足による交通空白への対応と、自治体ごとの運行管理に伴う事務負担・運営コストの軽減を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 公共ライドシェア等共同運行管理業務、遠隔点呼アプリ『OK drive』
- 相手先: 静岡県
- 相手先の概要: 都道府県。7市2町が参画を予定する公共ライドシェア等の共同運行管理を実施。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: エスプールグローカルが静岡県から『令和8年度 静岡県公共ライドシェア等共同運行管理業務委託』を受託。エスプールグローカルは株式会社エスプールの子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年度（予定）
- 適用分野: 公共ライドシェア等の運行管理、配車、点呼、ドライバー・シフト・車両管理、データ分析、交通空白への対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社エスプールグローカル：東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル10階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年から大分県別府市の『湯けむりライドシェア GLOBAL』で運行管理を中心とした事務局業務を受託
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国土交通省 公共交通政策部門、物流・自動車局『日本版ライドシェア、公共ライドシェアの取組状況等』（2025年3月末時点の数値の出典）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『静岡県が2026年度に実施する…業務委託を受託しました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「『本業務を受託しました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2026年度に実施する』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『2025年から、大分県別府市が実施する湯けむりライドシェア GLOBALにおいて、運行管理を中心とした事務局業務を受託』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『2026年度に実施する…業務委託を受託しました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『参画を予定しています』『展開も目指します』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『静岡県が2026年度に実施する…業務委託を受託』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『本業務を受託しました』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『静岡県は、県内各市町の公共ライドシェア等の運行管理を県単位で共同化します』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『静岡県が2026年度に実施する…業務委託を受託しました』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『県内7市2町が参画を予定』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「『7市2町が参画を予定しています』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『当社調べ（2026年7月時点）』『国土交通省…『日本版ライドシェア、公共ライドシェアの取組状況等』』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年度』『7市2町』『2025年から』『2025年3月末時点』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『同様の交通課題を抱える他地域への展開も目指します』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『…業務委託を受託しました』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『県内7市2町が参画を予定』『自治体向けに広域行政BPOサービスを提供』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『2025年から…別府市…で…業務を受託』『今回の共同運行管理に活用』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『共同運行管理基盤を構築・運営します』『遠隔点呼アプリ『OK drive』を独自に開発しました』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『株式会社エスプールの子会社で…株式会社エスプールグローカル』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『国内初…』『当社調べ（2026年7月時点）』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『静岡県7市2町』『県内7市2町』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「『大分県別府市が実施する湯けむりライドシェア GLOBAL』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『遠隔点呼アプリ『OK drive』』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『Press Release』『報道関係各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『国内初、県単位の共同運行管理で…』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『7市2町が参画を予定しています』『次年度以降の持続的な運用に向けた改善策を提案します』」）
