# エスプール（2471） 愛知県阿久比町とゼロカーボンシティに関する包括的連携協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20260728501144
種別: その他開示
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

エスプールは、愛知県阿久比町とゼロカーボンシティ実現に向けた包括的連携協定を締結した。地域資源の調査や町民・事業者への啓発、脱炭素施策の計画策定・実行を共同で進める。

## 会社が挙げた理由

阿久比町のゼロカーボンシティ宣言と地球温暖化対策実行計画に基づく取り組みを推進し、計画の方向性を地域での実践につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自治体みらいカンパニーによる自治体向け脱炭素伴走支援
- 相手先: 愛知県阿久比町
- 相手先の概要: 愛知県の町。町長：田中清高。2026年3月にゼロカーボンシティ宣言を表明し、阿久比町地球温暖化対策実行計画を策定。
- 当社との関係: ゼロカーボンシティに関する包括的連携協定を締結。自治体みらいカンパニーが脱炭素施策を支援する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年7月28日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ゼロカーボンシティの推進、町民および事業者への周知・啓発、地域資源の活用調査、CO₂削減ロードマップ策定などの脱炭素施策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 同分野の自治体との連携協定は全国32件目、愛知県内では初
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2026 年 7 月 28 日、愛知県阿久比町と『ゼロカーボンシティに関する包括的連携協定』を締結しました」／「今後は…施策を段階的に進めてまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「『ゼロカーボンシティに関する包括的連携協定』を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 7 月 28 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「愛知県阿久比町とゼロカーボンシティに関する包括的連携協定を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026 年 7 月 28 日」／「2026 年 7 月 28 日…協定を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結しました」／「共同で進めます」／「支援します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「愛知県阿久比町（町長：田中清高）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「阿久比町と当社は、以下の事項について連携します」／「共同で進めます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「愛知県阿久比町（町長：田中清高）」／「2026 年 3 月に表明した『ゼロカーボンシティ宣言』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「愛知県阿久比町と…包括的連携協定を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「愛知県阿久比町」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「当社が自治体と締結する同分野の連携協定は、全国 32 件目」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国 32 件目、愛知県内では初」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が自治体と締結する同分野の連携協定は、全国 32 件目」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 7 月 28 日」／「全国 32 件目、愛知県内では初」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中長期的な視点で、計画策定から施策の実行までを一貫して支援します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文中に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自治体向けの伴走支援を行っています」／「脱炭素施策の実行を支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「愛知県阿久比町と…協定を締結」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「同分野の連携協定は、全国 32 件目、愛知県内では初」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自治体みらいカンパニーは、株式会社エスプールの社内カンパニーです」／「自治体向けの伴走支援を行っています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エスプール…は…協定を締結しました」／「自治体みらいカンパニーは…社内カンパニーです」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「全国 32 件目、愛知県内では初となります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国 32 件目、愛知県内では初」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「愛知県阿久比町と…包括的連携協定を締結」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「Press Release」／「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「計画策定から施策の実行までを一貫して支援します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明の記載なし」）
