# エスプール（2471） 2026年11月期第２四半期（中間期）の連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20260713592436
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

2026年11月期第2四半期（中間期）の実績が、1月14日に公表した予想を上回った。売上収益は2.5％、営業利益は47.6％上振れした一方、通期の連結業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

注力事業である障がい者雇用支援サービスおよび広域行政BPOサービスが堅調に推移したことにより、売上収益及び各利益ともに業績予想を上回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12369,"revised_forecast":12681,"change":312,"change_rate":2.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":439,"revised_forecast":648,"change":209,"change_rate":47.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":194,"revised_forecast":283,"change":89,"change_rate":46.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2.48,"revised_forecast":3.63,"change":1.15,"change_rate":46.4,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年11月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年１月14日
- 前期実績: 2025年11月期第２四半期実績：売上収益12,499百万円、営業利益806百万円、税引前利益670百万円、中間利益411百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益410百万円、基本的１株当たり中間利益5.23円 銭
- 修正の理由: 注力事業である障がい者雇用支援サービスおよび広域行政ＢＰＯサービスが堅調に推移したことにより、売上収益及び各利益ともに業績予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「2026年1月14日に公表した「連結業績予想」と本日公表した「実績に差異が生じました」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年11月期第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値の差異」および「通期連結業績予想につきましては、当初予定通り推移するとして据え置いております」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益の増減額は312百万円、営業利益は209百万円、税引前利益は170百万円、中間利益は88百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益は89百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率は47.6％、税引前利益は58.4％、親会社の所有者に帰属する中間利益は46.4％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率は2.5％、営業利益は47.6％、税引前利益は58.4％と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しに「連結業績予想値と実績値の差異」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「税引前利益の増減率は58.4％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の増減率は2.5％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回実績648百万円で前期実績806百万円、税引前利益は461百万円で前期670百万円、中間利益は282百万円で前期411百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期連結業績予想につきましては、当初予定通り推移するとして据え置いております」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「障がい者雇用支援サービスおよび広域行政ＢＰＯサービスが堅調に推移したこと」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「障がい者雇用支援サービスおよび広域行政ＢＰＯサービスが堅調に推移したことにより」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「障がい者雇用支援サービスおよび広域行政ＢＰＯサービス」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「障がい者雇用支援サービスおよび広域行政ＢＰＯサービスが堅調に推移した」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載は「堅調に推移したことにより売上収益及び各利益ともに業績予想を上回る」とされ、サービス別の影響額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異理由にはサービス名と「堅調に推移したこと」が記載されているが、サービス別の影響額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「堅調に推移したことにより」と過去の実績理由が記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上収益及び各利益ともに業績予想を上回ることとなりました」と、その理由としてサービスの堅調な推移が記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は「障がい者雇用支援サービスおよび広域行政ＢＰＯサービスが堅調に推移したこと」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文にはサービスの堅調な推移と通期予想の据え置きについて記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由および通期予想に関する記載に、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2025年12月1日～2026年5月31日」、開示日は「2026年7月14日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2026年11月期の通期連結業績予想につきましては、当初予定通り推移するとして据え置いております」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期の業績差異と通期連結業績予想の据え置きについて記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「当初予定通り推移するとして据え置いております」および「今後業績予想の修正が必要と判断される場合には、速やかに公表いたします」と記載されている。」）
