# エスプール（2471） 栃木県高根沢町と「未来共創」に関する包括連携協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20260626581986
種別: その他開示
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

エスプールは栃木県高根沢町と、脱炭素、公共交通、公共施設運営、地域活性化などで協力する包括連携協定を締結した。今後、両者が協議しながら具体的な施策を進める。

## 会社が挙げた理由

自治体が抱える課題の複雑化・多様化と分野横断支援へのニーズの高まりを背景に、双方の知見や資源を活用して複数分野の地域課題を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自治体向けBPO（業務受託）、脱炭素支援、地域づくり支援、「未来共創」・官民共創パブリック
- 相手先: 栃木県高根沢町
- 相手先の概要: 栃木県の町。町長は神林秀治。2022年5月に栃木県内の町として初めてゼロカーボンシティ宣言を表明し、デマンド交通「たんたん号」の運行などに取り組む。
- 当社との関係: 本協定に基づき、当社と高根沢町が双方の資源・ノウハウを活用して連携する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年6月26日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ゼロカーボンシティの推進、最適な公共交通の仕組みづくり、道の駅等公共施設の運営、地域の活性化および町民サービスの向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全国で31件目、栃木県内で3件目の事例
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本日、栃木県高根沢町…と、『未来共創』に関する包括連携協定を締結しました」／「具体的な取り組みを推進してまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「包括連携協定を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月26日」／「本日…包括連携協定を締結しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本協定は全国で31件目、栃木県内では3件目の事例」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日…包括連携協定を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結しました」／「協議しながら各分野の施策を具体化してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「栃木県高根沢町」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「官民が双方の資源やノウハウを活用し、地域課題の解決と新たな価値の創出を図る」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「町長：神林秀治」／「2022年5月に…『ゼロカーボンシティ宣言』」／「デマンド交通『たんたん号』の運行」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「栃木県高根沢町」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「栃木県高根沢町と…包括連携協定を締結」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国で31件目、栃木県内では3件目の事例」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本協定は全国で31件目、栃木県内では3件目の事例」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全国で31件目、栃木県内では3件目」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「自治体の多様な課題に対応する支援領域を拡充するとともに、全国の自治体への展開を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文中に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自治体向けBPO…脱炭素支援や地域づくり支援など…サービスを提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自治体の多様な課題に対応する支援領域」／「全国の自治体への展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社グループは、自治体向けBPO…脱炭素支援や地域づくり支援…サービスを提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「双方が定期的に協議を行いながら」／「官民双方の資源を活かした協働」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エスプール」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「2022年5月に栃木県内の町として初めて『ゼロカーボンシティ宣言』を表明」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の自治体への展開を進めてまいります」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「全国で31件目、栃木県内では3件目の事例」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デマンド交通『たんたん号』の運行」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「株式会社エスプール」／「（コード番号：2471）」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「地域課題の解決と新たな価値の創出を図る」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「双方が定期的に協議を行いながら」／「協議しながら各分野の施策を具体化してまいります」」）
