# エスプール（2471） 2026年11月期［第27期］第1四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20260413502827
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

2026年11月期第1四半期は、前年同期の一時的な収益増加の反動で減収減益となった。一方、期初計画に対しては、利益を中心に上振れてスタートした。

## 会社が挙げた理由

前年同期に障がい者雇用支援サービスの設備販売や環境経営支援サービスのカーボンクレジット販売で一時的な収益増加があった反動などにより、減収減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年11月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5938,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2}
- 営業利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":-85.9}
- 経常利益: {"value":-48,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-68,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"33.9%","前年同期比増減":"△0.5pt"}
- 営業利益率: {"value":"0.6%","前年同期比増減":"△3.7pt"}
- 販管費: {"value":1979,"unit":"百万円","売上高販管費率":"33.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":5938,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":36,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":-48,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":-68,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":26844,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2733,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":2436,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1659,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 利益面を中心に上振れ
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 前年同期の一時的な収益増加（障がい者雇用支援サービスの設備販売、環境経営支援サービスのカーボンクレジット販売）の反動等
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":101,"単位":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":1273,"単位":"名","基準日":"2026年2月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":10,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":47.2,"unit":"%","方針":"連結配当性向30%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 高水準を維持との記載はあるが、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東京大学長井研究室による学術指導を開始、ビビッドガーデンと連携し、野菜直販サイト『食べチョク』での野菜販売を開始、日本障害者雇用促進事業者協会へ加入、奈良市のAI活用型コールセンター業務を受注

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「期初計画に対しては、利益面を中心に上振れ」「通期計画達成に向けて、順調に進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「期初計画（売上収益5,668百万円、営業利益△205百万円）に対しては、利益面を中心に上振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026 1Q」「売上収益 5,938」「営業利益 36」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトには「減収減益で着地」「上振れてのスタート」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前年同期の一時的な収益増加…の反動等により、減収減益に」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同期の一時的な収益増加（障がい者雇用支援サービスの設備販売、環境経営支援サービスのカーボンクレジット販売）の反動等」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に各事業の売上収益、営業利益、営業利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費 1,979」「増減 ＋103」「前年同期比 ＋5.5%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「一時的な収益増加…の反動等により、減収減益に」「低採算顧客との取引終了の影響等により減収」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY2026 半期業績予想」「売上収益 上期12,369百万円、下期14,475百万円」「営業利益 上期439百万円、下期2,294百万円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「東京大学長井研究室による学術指導を開始」「野菜のネット通販を開始」「日本障害者雇用促進事業者協会への加入」「奈良市のAI活用型コールセンター業務を受注」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「228区画」「734社」「60農園」「10,079区画」「5,040名」「定着率92％」「101拠点」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「顧客734社（QoQ+51社）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：1,273名（2026年2月末現在）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当は10円を維持。（連結配当性向47.2％）」「連結配当性向30％以上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、目次に「FY2026 1Q 業績概要」「事業別概要」「業績予想」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「23頁以降に「会社概要」「グループ会社一覧」「グループネットワーク」「事業セグメント」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画達成に向けて、順調に進捗」「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性」」）
