# エスプール（2471） 山梨県北杜市とゼロカーボンシティ実現に向けた包括的連携協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20260317583738
種別: その他開示
開示日: 2026-03-23
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

株式会社エスプールが、山梨県北杜市と、同市のゼロカーボンシティ実現を支援する包括的連携協定を締結した。森林・水・日照などの地域資源の調査、脱炭素計画の推進助言、住民・事業者への啓発などを進める。

## 会社が挙げた理由

北杜市のゼロカーボンシティ実現に向け、地域資源を活用した脱炭素の取り組みを推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自治体向け脱炭素支援事業
- 相手先: 山梨県北杜市
- 相手先の概要: 山梨県北杜市。市長は大柴邦彦。2020年12月にゼロカーボンシティ宣言を表明し、2021年3月に北杜市再生可能エネルギーマスタープランを策定。
- 当社との関係: 包括的連携協定を締結。株式会社エスプールが北杜市の脱炭素施策を支援する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月23日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ゼロカーボンシティ実現、脱炭素地域づくり、再生可能エネルギー、温暖化対策、住民・事業者への環境活動の普及・啓発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全国で30件目、山梨県内で2件目の事例
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「北杜市と、ゼロカーボンシティの実現を支援するための包括的連携協定を締結しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「包括的連携協定を締結しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年3月23日／本日、山梨県北杜市と…包括的連携協定を締結しました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「株式会社エスプール…は、本日、山梨県北杜市…と…包括的連携協定を締結しました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2026年3月23日／本日…包括的連携協定を締結しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「締結しました。／実施してまいります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「山梨県北杜市（市長：大柴 邦彦）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「当社は北杜市と連携し、地域資源を活用した脱炭素の取り組みを推進してまいります。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「山梨県北杜市（市長：大柴 邦彦）／2020年12月に「ゼロカーボンシティ宣言」を表明」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「山梨県北杜市」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「本提携は全国で30件目、山梨県内では2件目の事例となります。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「全国で30件目、山梨県内では2件目の事例」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「本提携は全国で30件目、山梨県内では2件目の事例となります。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年3月23日／全国で30件目、山梨県内では2件目」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への影響に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「ゼロカーボンシティの実現を支援／地域資源を活用した脱炭素の取り組み」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「当社は、自治体向けに脱炭素支援事業を展開／北杜市と包括的連携協定を締結」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「当社は、自治体向けに脱炭素支援事業を展開しています。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社は、自治体向けに脱炭素支援事業を展開しており…包括的な支援を提供しています。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社エスプール…は、本日、山梨県北杜市…と…協定を締結しました。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「本提携は全国で30件目、山梨県内では2件目の事例となります。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「山梨県北杜市とゼロカーボンシティ実現に向けた包括的連携協定を締結」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「当社は北杜市と連携し…」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／株式会社エスプール／代表取締役社長／（コード番号：2471）／問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「具体的には、同市が有する豊富な資源…の活用に向けた調査・分析および施策提案」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし。」）
