# エスプール（2471） エスプールプラス、全国61施設目となる 障がい者の雇用創出を目的とした「わーくはぴねす農園」を開設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20260302572649
種別: その他開示
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

子会社のエスプールプラスが、神奈川県横浜市に障がい者雇用支援の貸し農園「わーくはぴねす農園」を新設する。2026年4月の開園を予定し、知的・精神障がい者を中心に108名の雇用創出を見込む。

## 会社が挙げた理由

障がい者雇用の創出を支え、安心して働き安定して就労を継続できる環境を整備するため。法定雇用率の引き上げやサステナビリティ経営の浸透により、就労の質・継続性・キャリア形成への関心が高まっていることも背景として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ソーシャルファーム わーくはぴねす農園 Plus 横浜第3（企業向け貸し農園「わーくはぴねす農園」）
- 相手先: 株式会社京急百貨店
- 相手先の概要: 本社：神奈川県横浜市港南区上大岡西1丁目6番1号、取締役社長：金子新司、設立：1989年12月、事業内容：百貨店業・ショッピングセンター事業、株主：京浜急行電鉄株式会社100％
- 当社との関係: エスプールプラスは当社の100％子会社。京急百貨店は倉庫スペースの所有者で、エスプールプラスが同社との連携のもと農園を開設・運営する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月（予定）
- 適用分野: 障がい者雇用支援、知的・精神障がい者の就労
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒236-0004 神奈川県横浜市金沢区福浦2-15-18
- 拠点の規模: 約556坪（屋内型）、216区画
- 定量的な効果: 本農園で合計108名の雇用創出を見込む。職場定着率は約92％（既存実績）。
- 利用実績: 約720社が利用、4,900名超の障がい者が一般就労を実現（既存実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「［開園日］2026年4月（予定）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「同社との連携のもと」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年4月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「全国61施設目」「農園サービスのさらなる拡大」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開園いたしますので、お知らせいたします」「2026年4月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開園日：2026年4月（予定）」「合計108名の雇用創出を見込んでいます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社京急百貨店」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「同社との連携のもと」「京急百貨店との連携のもと検討を進め」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：神奈川県横浜市港南区…」「設立：1989年12月」「事業内容：百貨店業、ショッピングセンター事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株主 株式会社エスプール 100％」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約556坪（屋内型）」「216区画」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「合計108名の雇用創出を見込んでいます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「これまでに約720社の企業が利用し、4,900名を超える障がい者が一般就労を実現」「職場定着率も約92％」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「合計108名」「約556坪」「2026年4月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「障がい者雇用と地域福祉の双方に貢献する取り組みとして発展させてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業向け貸し農園『わーくはぴねす農園』」「農園サービスのさらなる拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全国61施設目」「神奈川県横浜市に…開設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「全国61施設目」「農園サービスのさらなる拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「障がい者雇用支援サービスを提供する株式会社エスプールプラス」「企業向け貸し農園…を運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社で…株式会社エスプールプラスは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「全国61施設目」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神奈川県横浜市金沢区福浦2-15-18」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「これまでに約720社の企業が利用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ソーシャルファーム わーくはぴねす農園 Plus 横浜第3」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社エスプール」「（コード番号：2471）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「施設概要、所在地、面積、区画数、開園日を記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年4月（予定）」「合計108名の雇用創出を見込んでいます」」）
