# エスプール（2471） 東京大学 認知発達ロボティクス研究室の学術指導のもと、障がい者理解浸透の新施策を開始 当事者理解の深化を通じ、障がい者の職域拡大とキャリア形成を実現へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20260224567632
種別: その他開示
開示日: 2026-02-24
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企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

東京大学の認知発達ロボティクス研究室から学術指導を受け、発達障がいの感じ方を可視化する技術を使った理解促進プログラムを始める。まず自社の支援現場で活用し、その後、研修・教材として支援先企業へ展開して、職場環境の改善や障がい者の職域拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

発達障がいのある方の困りごとや感じ方が周囲に伝わりづらく、職場環境づくりが個別対応にとどまり、雇用定着や職域拡大の課題となっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: わーくはぴねす農園、発達障がい特性に関する体験型プログラム、研修パッケージ・教材
- 相手先: 東京大学国際高等研究所ニューロインテリジェンス国際研究機構（WPI-IRCN）認知発達ロボティクス研究室（長井志江特任教授）
- 相手先の概要: 長井志江特任教授を中心に、ロボティクスやAIを含む計算論的アプローチで人間の認知発達の解明と支援を研究。自閉スペクトラム症（ASD）等の非定型な知覚や感じ方を再現・可視化するシミュレータを開発。所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が認知発達ロボティクス研究室から学術指導を受け、同研究室の技術協力・指導を受ける連携関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月24日（新たな取り組みを開始することになったと記載。具体的な実施日はnot_disclosed）
- 適用分野: 障がい者雇用支援、発達障がい理解、職場環境づくり、適正配置、業務設計、職域拡大、キャリア形成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル6階（株式会社エスプール）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 700社を超える企業で約5,000名の雇用を創出（既存のわーくはぴねす農園の実績）
- 業績への影響: 業績への具体的な影響はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「新たな取り組みを開始することになりました」「以下のステップでプロジェクトを推進します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「長井研究室より学術指導を受け」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「開始することになりました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「発達障がい分野における新たな取り組みを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「実施します」「体系化します」「展開し」「構築を目指します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始することになりました」「実現へ」「モデル構築を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京大学国際高等研究所ニューロインテリジェンス国際研究機構（WPI-IRCN）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「技術協力・指導のもと」「学術指導を受け」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「長井志江特任教授を中心に、ロボティクスやAIを含む計算論的アプローチを用いて…研究」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を東京大学の研究室として記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社の支援先企業に対し、研修・教材を展開」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「700社を超える企業で約5,000名の雇用を創出」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「これまで700社を超える企業で約5,000名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「研究室URL：https://developmental-robotics.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「700社を超える企業で約5,000名の雇用を創出」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「得られた知見を当社サービスに反映し、支援の高度化と企業への横展開を進めます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業への展開」「得られた知見を当社サービスに反映」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の障がい者雇用支援の現場」「当社の支援先企業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「発達障がい分野における新たな取り組み」「研修パッケージ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「長井研究室の技術協力・指導のもと」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エスプール…当社は…取り組みを開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の福祉や就労支援の現場」「国内外に発信」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「700社を超える企業で約5,000名の雇用を創出」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「支援者の経験や暗黙知への言及はあるが、競合との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「東京大学国際高等研究所ニューロインテリジェンス国際研究機構（WPI-IRCN）」「研究室URL：https://developmental-robotics.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：2471」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな取り組み」「職域拡大とキャリア形成の実現へ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
