# エスプール（2471） エスプールプラス、全国60施設目となる 障がい者の雇用創出を目的とした「わーくはぴねす農園」を開設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20260129541406
種別: その他開示
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

子会社のエスプールプラスが、神奈川県綾瀬市に全国60施設目となる障がい者向け企業貸し農園を新設する。2026年3月の開園を予定し、合計126名の雇用創出を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

障がい者、とくに知的・精神障がい者の就業機会を広げ、安心して働き続けられる環境を整備するため。また、法定雇用率の引き上げやサステナビリティ経営の浸透を背景とした需要に対応し、農園サービスを拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ソーシャルファーム わーくはぴねす農園 Plus かながわ綾瀬、企業向け貸し農園「わーくはぴねす農園」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社エスプールプラスは株式会社エスプールの100％子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月（予定）
- 適用分野: 障がい者雇用支援、障がい者の就労・採用・定着支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒252-1104 神奈川県綾瀬市大上4-3-26
- 拠点の規模: 約665坪（屋内型）、252区画
- 定量的な効果: 合計126名の雇用創出を見込む。職場定着率は約92％。
- 利用実績: 約720社が利用、4,900名を超える障がい者が一般就労を実現（これまでの実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「神奈川県綾瀬市に、全国60施設目となる『わーくはぴねす農園』を開設することとなりました」「開園日 2026年3月（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「開園日 2026年3月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「全国60施設目となる」「これまでに約720社の企業に利用され」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年2月12日」、開園日「2026年3月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開設することとなりました」「2026年3月（予定）」「合計126名の雇用創出を見込んでいます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する第三者の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する第三者の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株主 株式会社エスプール 100％」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「約720社の企業に利用され」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国60施設目」「約665坪（屋内型）」「252区画」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「合計126名の雇用創出を見込んでいます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「これまでに約720社の企業に利用され」「職場定着率は約92％」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約665坪」「252区画」「合計126名」「2026年3月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「農園サービスのさらなる拡大を図るとともに」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業向け貸し農園『わーくはぴねす農園』を運営」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全国60施設目となる」「エスプールプラスは…企業向け貸し農園を運営」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「全国60施設目となる」「農園サービスのさらなる拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「障がい者雇用支援サービスを提供する株式会社エスプールプラス」「企業向け貸し農園…を運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社で…株式会社エスプールプラス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「全国60施設目となる」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国60施設目」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約720社の企業に利用され、4,900名を超える障がい者が一般就労を実現」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ソーシャルファーム わーくはぴねす農園 Plus かながわ綾瀬」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社エスプール」「コード番号：2471」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「一人でも多くの障がい者雇用を創出し、社会に貢献」「高い水準を維持」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年3月（予定）」「合計126名の雇用創出を見込んでいます」」）
