# エスプール（2471） 個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20260113533052
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

2025年11月期の個別実績を前期と比較し、売上高は小幅減収、営業利益は黒字から赤字へ転じました。経常利益と当期純利益も前期を下回りました。

## 会社が挙げた理由

事業拡大に向けた新規事業への先行投資などが集中したため、営業利益が赤字となり、経常利益と当期純利益も前期から減少したと説明しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-70,"change_rate":-2.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-375,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-231,"change_rate":-20.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-123,"change_rate":-11.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年11月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 2,949百万円、営業利益 94百万円、経常利益 1,111百万円、当期純利益 1,063百万円、1株当たり当期純利益 13円46銭（2024年11月期）
- 修正の理由: 事業拡大に向けた新規事業への先行投資などが集中し、営業利益が赤字となった。経常利益及び当期純利益も同様の理由により前事業年度から減少した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当事業年度の個別業績が、前事業年度の実績値との対比においてその差異が開示基準に達することになりました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年11月期（通期）個別業績（2024年12月１日～2025年11月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） △70 △375 △231 △123」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は94百万円から△281百万円、経常利益は増減率△20.9％、当期純利益は増減率△11.6％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△2.4」、経常利益の増減率「△20.9」、当期純利益の増減率「△11.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「当事業年度の個別業績」「個別の業績予想を公表しておりません」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△2.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前事業年度実績の営業利益「94」、当事業年度実績の営業利益「△281」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「事業拡大に向けた新規事業への先行投資などが集中」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新規事業への先行投資」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「新規事業への先行投資などが集中」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「事業拡大に向けた新規事業への先行投資」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新規事業への先行投資などが集中」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「損益面につきましては、事業拡大に向けた新規事業への先行投資などが集中し、営業利益は、赤字となりました」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規事業への先行投資などが集中」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年1月14日」、対象期間「2024年12月１日～2025年11月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社は、当該期間に係る個別の業績予想を公表しておりません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「営業利益は、赤字となりました」「前事業年度から減少となりました」」）
