# エスプール（2471） 「食べチョク」とエスプール、PoC（概念実証）を開始 障害者雇用支援事業で収穫された野菜の活用を推進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20251219522628
種別: その他開示
開示日: 2025-12-19
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

エスプールは、ビビッドガーデンと連携し、「わーくはぴねす農園」で収穫した野菜を「食べチョク」で販売するモデルの概念実証（PoC）を開始した。販売を通じた野菜の収益化と、将来的な販売モデルの横展開を検証する。

## 会社が挙げた理由

収穫野菜の活用の幅を広げ、農園運営の持続性を高めるため。また、収穫物の付加価値を高めて収益につなげ、農園で働く障がいのある方々が社会との関わりを実感しながら安心して働き続けられる環境づくりを目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 食べチョク、わーくはぴねす農園
- 相手先: 株式会社ビビッドガーデン
- 相手先の概要: 本社：東京都港区浜松町1-7-3 第一ビル4F、代表者：代表取締役社長 秋元里奈、事業内容：全国の生産者から食材や花などを直接購入できる産直通販サイト「食べチョク」の企画・運営、一次産業支援事業等
- 当社との関係: ビビッドガーデンとエスプールが、農園で収穫された野菜の販売モデル構築・検証で連携する取引関係。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月19日（PoC開始、実績）
- 適用分野: 障害者雇用支援事業、農業、野菜の販売・収益化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: エスプール農園（板橋）、エスプール農園（茂原）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 定着率92％
- 利用実績: 約5,000名の就労機会を創出、利用企業約700社（いずれも既存の農園・サービスに関する記載）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「PoC（概念実証）を開始」「販売モデルの構築・検証を行い」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ビビッドガーデンと、…PoC（概念実証）を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月19日」「PoC（概念実証）を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本取り組みの検証を開始することといたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年12月19日」「PoC（概念実証）を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「PoC…を開始しました」「横展開を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ビビッドガーデン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「連携の概要」「当社」「ビビッドガーデン（食べチョク）」の役割記載」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都港区浜松町1-7-3 第一ビル4F」「代表者：代表取締役社長 秋元里奈」「事業内容：…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社ビビッドガーデン」として会社概要を記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ビビッドガーデン（食べチョク）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約5,000名の就労機会を創出」「利用企業約700社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約5,000名」「利用企業約700社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ビビッドガーデン」「会社HP：https://vivid-garden.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月19日」「約5,000名」「定着率92％」「約700社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「販売モデルを確立したうえで、サービスとしてメニュー化し、『わーくはぴねす農園』利用企業約700社への横展開を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売という新たな選択肢」「野菜の収益化を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「障害者雇用支援サービス『わーくはぴねす農園』」「利用企業約700社への横展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「従来の活用に加え、『販売』という新たな選択肢」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社農園で収穫された野菜を活用」「商品設計」「販売ページ制作・販促設計支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の子会社エスプールプラスが運営する『わーくはぴねす農園』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の生産者から食材や花などを直接購入できる」「約700社への横展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約5,000名の就労機会」「利用企業約700社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「産直通販サイト『食べチョク』」「障害者雇用支援サービス『わーくはぴねす農園』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 株 式 会 社 エスプール」「コード番号：2471」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会的意義」「価値・ウェルビーイング向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本PoCの成果を踏まえ」「販売モデルを確立したうえで」「目指します」」）
