# エスプール（2471） 2025年11月期　第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20251014573028
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

2025年11月期第3四半期累計は、売上収益と営業利益が前年同期を上回った一方、親会社所有者帰属の四半期利益は減少した。障がい者雇用支援などが伸びたが、人材派遣の売上未達や税効果の反動が利益面に影響した。

## 会社が挙げた理由

ビジネスソリューション事業では、障がい者雇用支援の設備販売が好調で、環境経営支援ではカーボンクレジット販売が伸長した。一方、広域行政BPOは国策系業務の拡大が限定的で、人材ソリューション事業は派遣スタッフの獲得難により需要を十分に取り込めなかった。四半期利益は、前年同期にあった繰延税金資産計上による一時的な押し上げ効果がなくなったことで減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年11月期 第3四半期
- 売上高: {"value":18895,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":1341,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 経常利益: {"value":1124,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}
- 純利益: {"value":756,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":-27.8}
- 売上総利益率: {"value":35.5,"unit":"%","yoy_change_pt":1.5}
- 営業利益率: {"value":7.1,"unit":"%","yoy_change_pt":0.1}
- 販管費: {"value":5459,"unit":"百万円","売上高販管費率":28.9}
- 当四半期3か月の実績: 四半期別業績推移として、売上収益と営業利益の四半期単独推移を掲載
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":26828,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3074,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":2804,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1907,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 環境経営支援サービスの納期変更の影響を除くと、売上・利益ともに概ね計画通り。人材ソリューション事業は売上未達だが営業利益は計画を上回る。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: ビジネスソリューション事業の障がい者雇用支援・環境経営支援の伸長、人材ソリューション事業の派遣スタッフ獲得難、繰延税金資産計上による一時的効果の剥落
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":100,"単位":"拠点","基準日":"2025年9月末","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":1295,"unit":"名","基準日":"2025年8月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 繁忙期となる4Qの追い込みにより通期計画の達成を目指す
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":10,"unit":"円／株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":41.4,"unit":"%","方針":"連結配当性向30%以上。減益の場合でも単年度で連結配当性向60%を超えるまで減配しない"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":null}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 屋外型農園の暑さ対策強化と新農園への追加策導入、採用領域でAIを基軸とした新サービスの開発、広域行政BPOで来期に基礎業務比率50%超を目指す

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「環境経営支援サービスの納期変更の影響を除くと、売上・利益ともに概ね計画通りの進捗。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上は未達となるも、営業利益は計画を上回る。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別業績推移」および「1Q、2Q、3Q、4Q」の推移グラフ」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「該当する予想修正・据え置きの記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「障がい者雇用支援と環境経営支援が、増収増益をけん引」「スタッフの獲得難により、需要の取り込みが想定通り進まず。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「堅調な需要に支えられ、設備販売は好調を維持」「派遣スタッフの獲得難により、需要の取り込みが想定通り進まず。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績（前年同期比）」に各事業の売上収益、営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売管理費 5,459」「前年同期比 +10.9%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「繰延税金資産計上の一時的な押し上げ効果がなくなったことで減益に」「派遣スタッフの獲得難により、需要の取り込みが想定通り進まず。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「繁忙期となる4Qの追い込みにより、通期計画の達成を目指す。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「繁忙期となる4Qの追い込みにより、通期計画の達成を目指す。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIを基軸とした新サービスの開発に取り組む」「新農園では新たな追加策も導入。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「設備販売：294区画」「顧客：702社」「56農園」「管理区画：9,615区画」「就労者：4,808名（定着率92%）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「設備販売の前倒しが進み、順調に拡大」「顧客702社（QoQ+5社）」「人材ソリューション事業 売上収益 前年同期比△9.6%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：1,295名（2025年8月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「GPIFが採用するESG投資指数6つのうち、3つに選定。」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当は10円を維持。（連結配当性向41.4％）」「連結配当性向30％以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年11月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「グループ会社一覧」「グループネットワーク」を掲載する一方、1〜19ページは業績説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画の達成を目指す」「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性があり」」）
