# エスプール（2471） 2025年11月期　第３四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20251010572137
種別: 決算
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

2025年11月期第3四半期累計は、売上収益と営業利益が前年同期を上回った一方、親会社所有者帰属四半期利益は27.8％減少した。ビジネスソリューション事業の伸長が人材ソリューション事業の減収を補った。

## 会社が挙げた理由

ビジネスソリューション事業では、障がい者雇用支援サービスの好調、設備販売の前倒し、カーボンクレジット販売の伸長などにより増収増益となった。一方、人材ソリューション事業では、人材獲得競争の激化により派遣スタッフの採用が計画通り進まず減収となったが、高単価案件への注力や販売管理費の抑制により営業利益の減少幅を抑制した。親会社所有者帰属四半期利益の減少理由は本文で明示されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年12月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":18895,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":1341,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 経常利益: {"value":1124,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":756,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.8}
- １株当たり当期純利益: 9.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":23.7,"前期末":24.8}
- 総資産: {"value":40231,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9518,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3987,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1591,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2823,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3386,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26828,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":3074,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4},"経常利益":{"value":2804,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"純利益":{"value":1907,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2797,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規0社・除外0社）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 79007500
- 期末自己株式数: 903855
- 業績の増減要因: ビジネスソリューション事業が人材ソリューション事業の落ち込みを補い、売上収益・営業利益ともに増収増益。障がい者雇用支援サービスの好調、設備販売の前倒し、カーボンクレジット販売の伸長が寄与した一方、人材獲得競争の激化で派遣スタッフの採用が計画通り進まず、人材ソリューション事業は減収となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「売上収益 18,895百万円」「通期 26,828百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「売上収益 18,895百万円」「営業利益 1,341百万円」「通期 売上収益 26,828百万円、営業利益 3,074百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上収益…前年同四半期比3.9％増」「営業利益…前年同四半期比4.9％増」「税引前四半期利益…前年同四半期比0.3％減」「親会社の所有者に帰属する四半期利益…前年同四半期比27.8％減」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上収益 18,895」「18,179」「3.9％」「営業利益 1,341」「1,279」「4.9％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 1,341百万円」「税引前四半期利益 1,124百万円」「親会社の所有者に帰属する四半期利益 756百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「通期…営業利益 3,074百万円…10.4％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2024年11月期…合計10.00」「2025年11月期（予想）…合計10.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金10.00円の記載があるが、配当性向・DOE等の目標値の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「ビジネスソリューション事業…前年同四半期比14.7％増、13.6％増」「人材ソリューション事業…前年同四半期比9.6％減、4.9％減」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「「売上収益 18,895百万円、営業利益1,341百万円」「売上収益18,179百万円、営業利益1,279百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2025年11月期第3四半期…親会社所有者帰属持分比率23.7％」「2024年11月期…24.8％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「前年同四半期比651百万円増加の3,987百万円の収入（前年同四半期は3,336百万円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規・既存顧客ともに農園サービスに対する引き合いが強く」「カーボンクレジットの販売が伸長」「需要回復の傾向が見られるものの…採用が計画通り進まず」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ビジネスソリューション事業…売上収益は11,663百万円、営業利益は2,230百万円」「人材ソリューション事業…売上収益は7,296百万円、営業利益は600百万円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「重点注力分野と定め、事業拡大を推進」「設備販売を前倒しで進めることができました」「高単価案件への注力や販売管理費の抑制」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益・営業利益ともに増収増益を達成しました」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月1日～2025年8月31日」「売上収益は18,895百万円（前年同四半期比3.9％増）、営業利益は1,341百万円（前年同四半期比4.9％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策や物価上昇の継続による個人消費の減速懸念等、景気の先行きは依然として不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年同四半期増減率）」「前年同四半期比3.9％増」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
