# エスプール（2471） 2025年11月期　第2四半期（中間期）の連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20250710511943
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-11
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企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

2025年11月期第2四半期（中間期）の連結実績が、2025年1月公表の予想を上回った。売上収益は1.5％増、営業利益は60.6％増、親会社の所有者に帰属する中間利益は64.2％増となった一方、通期の連結業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

障がい者雇用支援サービスで設備販売が好調だったこと、費用の一部が下期にずれ込んだこと、環境経営支援サービスでカーボンクレジットの大口販売があったことにより、主に利益面で予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12313,"revised_forecast":12499,"change":186,"change_rate":1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":502,"revised_forecast":806,"change":304,"change_rate":60.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":410,"change":160,"change_rate":64.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":3.16,"revised_forecast":5.23,"change":2.06,"change_rate":"‐","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年11月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025 年１月 14 日
- 前期実績: 売上収益12,093百万円、営業利益741百万円、税引前利益650百万円、中間利益683百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益684百万円、基本的1株当たり中間利益8.67円（2024年11月期第２四半期）
- 修正の理由: 障がい者雇用支援サービスで設備販売が好調だったこと、費用の一部が下期にずれ込んだこと、環境経営支援サービスでカーボンクレジットの大口販売があったことにより、主に利益面で当初予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年 11 月期第２四半期（中間期）の連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」および「前回発表予想（Ａ）」「今回公表実績（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025 年 11 月期第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値の差異」および「通期の連結業績予想については、現時点では前回公表した業績予想を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は12,313百万円から12,499百万円、営業利益は502百万円から806百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」で営業利益60.6％、税引前利益82.6％、親会社の所有者に帰属する中間利益64.2％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率は1.5％、営業利益は60.6％、税引前利益は82.6％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「税引前利益の増減率は82.6％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の増減率は1.5％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回公表実績の「親会社の所有者に帰属する中間利益」は410百万円、前期第2四半期実績は684百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想については、現時点では前回公表した業績予想を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「設備販売が好調だったことに加え費用の一部が下期にずれ込んだこと」「カーボンクレジットの大口販売などにより」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「設備販売が好調だったこと」「カーボンクレジットの大口販売などにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「障がい者雇用支援サービス」「環境経営支援サービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「設備販売が好調だったこと」「費用の一部が下期にずれ込んだこと」「カーボンクレジットの大口販売」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上収益186百万円、営業利益304百万円などが示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「設備販売が好調だったこと」「カーボンクレジットの大口販売」「費用の一部が下期にずれ込んだこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「設備販売が好調」「費用の一部が下期にずれ込んだ」「大口販売」とあるが、要因別の金額・比率は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「費用の一部が下期にずれ込んだこと」「主に利益面で当初の業績予想を上回る結果となりました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「障がい者雇用支援サービスにおいて、設備販売が好調」「環境経営支援サービスでのカーボンクレジットの大口販売」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「設備販売」「費用の一部」「カーボンクレジットの大口販売」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由として「設備販売が好調」「費用の一部が下期にずれ込んだ」「大口販売」が挙げられている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由および通期予想の説明に構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年７月 11 日」、対象期間は「2024 年 12 月１日～2025 年５月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年１月 14 日に公表いたしました」および「当初の業績予想を上回る結果」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想については、現時点では前回公表した業績予想を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期の業績差異と通期業績予想の据え置きについて記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「主に利益面で当初の業績予想を上回る結果となりました」「現時点では前回公表した業績予想を据え置いておりますが、今後修正が必要と判断した場合には速やかに公表いたします」」）
