# エスプール（2471） 2025年11月期［第26期］第2四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20250710511941
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-11
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

上期はビジネスソリューション事業が伸び、売上収益と営業利益が前年同期を上回った。一方、前年の繰延税金資産計上による一時的な押し上げ効果がなくなり、親会社帰属の中間利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

障がい者雇用支援サービスの管理収入の積み上げと設備販売の伸び、環境経営支援サービスのカーボンクレジット大口販売、広域行政BPOサービスの原価見直しが増収・増益に寄与した。一方、中間利益は前年の繰延税金資産計上による一時的な押し上げ効果がなくなったことで減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年11月期 第2四半期
- 売上高: {"value":12499,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":806,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 経常利益: {"value":670,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 純利益: {"value":410,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する中間利益）","yoy_pct":-40.1}
- 売上総利益率: {"value":"35.4%","前年同期比":"+2.2pt"}
- 営業利益率: {"value":"6.4%","前年同期比":"+0.3pt"}
- 販管費: {"value":3694,"unit":"百万円","売上高販管費率":"29.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":6131,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":545,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":26828,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":10306,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":7322,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3074,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":2804,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1907,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 利益面を中心に計画を大きく上回り着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上収益":{"障がい者雇用支援":"+588百万円","環境経営支援":"+125百万円","広域行政BPO":"+11百万円","その他":"+324百万円","人材アウトソーシング（人材派遣）":"-643百万円"},"営業利益":{"障がい者雇用支援":"+213百万円（売上増・原価の見直し）","広域行政BPO":"+33百万円","その他":"+25百万円","人材アウトソーシング（人材派遣）":"-51百万円（売上減）","環境経営支援":"-39百万円（先行投資）","本社共通費用":"-117百万円（人件費・システム費など）"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":98,"unit":"拠点","時点":"2025年6月末","期中の新設":"山口県宇部市に新センター開設"}
- 従業員数: {"value":1298,"unit":"名","時点":"2025年5月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":10,"unit":"円／株","中間":"not_disclosed","期末":10}
- 配当性向: {"value":41.4,"unit":"%","方針":"連結配当性向30％以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 山口県宇部市に広域行政BPOの新センターを開設、大分県別府市で自治体ライドシェアの管理業務を受託、健康診断事務代行サービスを導入、AIを活用した採用支援サービスの本格展開を計画、販売支援派遣の再拡大に向けた専用拠点の整備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「四半期別業績推移」「FY2025 業績予想」では実績・計画を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「利益面を中心に計画を大きく上回り着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2025の2Qとして売上収益6,131百万円、営業利益545百万円がグラフに掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトは「増収増益で着地」としており、「過去最高」とは記載していない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益 増減分析」「営業利益 増減分析」に各要因の増減額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「管理収入の積み上げと設備販売の伸び」「カーボンクレジットの大口販売」「取引が拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「FY2025 2Q セグメント別業績」に各事業の売上収益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価の見直し」「先行投資 △39」「本社共通費用 △117」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「人材アウトソーシングの売上収益は「△643百万円」、営業利益は「△51百万円」とされ、売上減が要因として示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は示されているが、前提数値の一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「営業利益は、3Qで約400百万円、4Qで約1,868百万円を計画」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「山口県宇部市に新センター開設」「自治体ライドシェアの管理業務を受託」「AIを活用した採用支援サービス」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「障がい者雇用支援サービスの顧客697社、55農園、管理区画9,375区画、就労者4,688名、定着率92％など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「設備販売は「好調に推移」、コールセンター売上は「△9.5％」、販売支援売上は「△41.7％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「設備販売数や稼働スタッフ数は掲載されているが、対応する単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数　連結：1,298名（2025年5月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当は10円を維持（連結配当性向41.4％）」「連結配当性向30％以上」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主情報に「自己株式903,855株を保有」とあるが、取得・消却計画の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「営業利益の増減分析に「先行投資 △39」とあるが、設備投資額等の項目としての開示はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年11月期［第26期］第2四半期 決算説明資料」で、業績概要・事業別概要・業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「32ページ以降に「会社概要」「ESG外部評価」「主要株主」「グループネットワーク」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾の将来見通しに関する一般的な注意書き以外に、開示見送りの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期から大きく伸びる見込み」「農園開設は…予定」「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性」。」）
