# エスプール（2471） 総務省「フロントヤード改革モデルプロジェクト」に採択された 宇部市のリモート窓口・DXコールセンター業務をエスプールグローカルが受託

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20250610585781
種別: その他開示
開示日: 2025-06-10
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企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

エスプールの100％子会社エスプールグローカルが、宇部市からリモート窓口とDXコールセンター業務を受託した。業務はBPOセンター宇部のオペレーターが遠隔で担い、問い合わせデータをAIエージェントで分析する。

## 会社が挙げた理由

宇部市の少子高齢化や職員減少、中山間地域での住民サービス維持という課題に対応するため。また、エスプールグローカルの自治体業務集約型BPOセンターの実績とノウハウが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リモート窓口、DXコールセンター業務、自治体向けBPO事業
- 相手先: 山口県宇部市
- 相手先の概要: 山口県宇部市。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: エスプールの100％子会社である株式会社エスプールグローカルが宇部市から業務を受託。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 宇部市の窓口対応・電話対応、行政サービス、EBPM（証拠に基づく政策立案）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: BPOセンター宇部
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 業務の効率化、職員の負荷軽減、問い合わせデータの分析による施策立案への寄与（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 総務省「フロントヤード改革モデルプロジェクト」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「山口県宇部市より、リモート窓口および DX コールセンター業務を受託いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「宇部市より、リモート窓口および DX コールセンター業務を受託いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に開始日・稼働日・提供開始時期の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文は今回の受託を発表している」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「業務を受託いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採択されました」「受託いたしました」「推進にも寄与します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「山口県宇部市より」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「宇部市のリモート窓口・DXコールセンター業務を…受託」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「山口県宇部市」と記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文は宇部市を受託先として記載している」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「山口県宇部市より」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文に金額・件数・率・面積等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に定量的数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「総務省が主導する『フロントヤード改革モデルプロジェクト』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務の効率化と職員の負荷軽減を図る」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「EBPM…の推進にも寄与します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響、売上、利益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「宇部市より…業務を受託」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「宇部市の窓口および電話対応業務を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「複数の自治体業務を集約したシェアード型 BPO センターの展開」「これらの実績とノウハウが評価され」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「広域行政 BPO サービスを提供する株式会社エスプールグローカル」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社…株式会社エスプールグローカル」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「広域的な行政改革を推進する先駆的事例」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「宇部市の窓口および電話対応業務」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「山口県宇部市より…業務を受託」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合・比較対象の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」「各 位」「株式会社エスプール（コード番号：2471）」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「広域的な行政改革を推進する先駆的事例」「持続可能な行政サービス」「効率的な行政運営」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文に前提条件・不確実性・免責の記載なし」）
