# エスプール（2471） 福島県南会津町とゼロカーボンタウンに関する包括的連携協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20250610585695
種別: その他開示
開示日: 2025-06-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

エスプールは福島県南会津町と包括的連携協定を締結し、同町のゼロカーボンタウン実現に向け、計画策定から実行まで中長期的に支援することになった。

## 会社が挙げた理由

南会津町が2050年までのカーボンニュートラル達成を目指しており、当社が自治体向け脱炭素支援事業を通じて地域課題の解決を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自治体向け脱炭素支援事業、ゼロカーボンタウン実現支援
- 相手先: 福島県南会津町
- 相手先の概要: 福島県の町。町長は渡部正義。2025年3月に「南会津町地球温暖化対策実行計画（区域施策編）」を策定し、2050年までのカーボンニュートラル達成を目指している。
- 当社との関係: 包括的連携協定を締結。南会津町のゼロカーボンタウン実現に向け、当社が計画策定から実行支援まで行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年6月10日（本日締結）
- 提供開始日: 2025年6月10日（取り組みを開始、実績）
- 適用分野: CO₂排出量の見える化、住民および事業者を対象とした環境活動の普及・啓発、環境審議会の運営に関するアドバイス、脱炭素地域づくり
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 南会津町との提携は全国で28件目、福島県内では2件目
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本日、福島県南会津町と包括的連携協定を締結し、同町における地域資源を活用したゼロカーボンタウンの実現に向けた取り組みを開始することとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「包括的連携協定を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月10日」「本日」「取り組みを開始することとなりました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「南会津町との提携は全国で28件目、福島県内では2件目の事例となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日、福島県南会津町と包括的連携協定を締結」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「協定を締結し」「支援を行うこととなりました」「実施いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「福島県南会津町」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「南会津町のゼロカーボンタウンの実現に向けた支援を行う」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「町長：渡部正義」「2025年3月に、『南会津町地球温暖化対策実行計画（区域施策編）』を策定」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「福島県南会津町と包括的連携協定を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「福島県南会津町」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「南会津町との提携は全国で28件目、福島県内では2件目」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「全国で28件目、福島県内では2件目の事例」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「南会津町との提携は全国で28件目、福島県内では2件目」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全国で28件目、福島県内では2件目」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「自治体向けに脱炭素支援事業を展開」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「計画の策定から実行支援までを中長期的に行います」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自治体向けに脱炭素支援事業を展開」「南会津町」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社は、自治体向けに脱炭素支援事業を展開」「南会津町との提携は全国で28件目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、自治体向けに脱炭素支援事業を展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エスプール（…以下、『当社』）は、本日…協定を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「全国で28件目、福島県内では2件目」は件数実績の説明であり、優位性主張ではない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「南会津町における地域資源を活用したゼロカーボンタウンの実現」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「福島県南会津町と包括的連携協定を締結」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「南会津町地球温暖化対策実行計画（区域施策編）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」「各位」「株式会社エスプール（コード番号：2471）」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「計画の策定から実行支援までを中長期的に行います」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きなし」）
