# エスプール（2471） 埼玉県宮代町とゼロカーボンシティに関する包括的連携協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20250522561239
種別: その他開示
開示日: 2025-05-22
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

エスプールは宮代町と、町のゼロカーボンシティ実現を支援する包括的連携協定を締結した。計画策定から実行支援まで、中長期で脱炭素施策を支援する。

## 会社が挙げた理由

宮代町が2050年までのカーボンニュートラル達成を目指しており、当社が自治体向け脱炭素支援事業を展開しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自治体向け脱炭素支援事業、ゼロカーボンシティ実現支援
- 相手先: 埼玉県宮代町
- 相手先の概要: 埼玉県の町。町長は新井康之。2024年8月にゼロカーボンシティ宣言を表明し、2050年までのカーボンニュートラル達成を目指している。
- 当社との関係: 包括的連携協定を締結。宮代町のゼロカーボンシティ実現に向け、当社が支援を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年5月22日
- 提供開始日: 2025年5月22日（取り組みを開始することとなった／実施開始）
- 適用分野: CO₂排出量の算定・見える化、温暖化対策の計画策定・実行支援、脱炭素地域づくり、住民・事業者向け環境活動、ゼロカーボン推進協議会の運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全国で27件目、埼玉県内で2件目の自治体提携
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本日、埼玉県宮代町と包括的連携協定を締結し」「取り組みを開始することとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「包括的連携協定を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月22日」「本日、埼玉県宮代町と包括的連携協定を締結」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「宮代町との提携は全国で27件目、埼玉県内では2件目となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日、埼玉県宮代町と包括的連携協定を締結」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「協定を締結し」「支援を行うこととなりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「表題「埼玉県宮代町とゼロカーボンシティに関する包括的連携協定を締結」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「包括的連携協定を締結」「宮代町のゼロカーボンシティの実現に向け」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「町長：新井康之」「2024年8月に『ゼロカーボンシティ宣言』を表明」「2050年までのカーボンニュートラル達成を目指し」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社エスプールは…埼玉県宮代町と包括的連携協定を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「埼玉県宮代町」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「宮代町との提携は全国で27件目、埼玉県内では2件目」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「全国で27件目、埼玉県内では2件目」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「宮代町との提携は全国で27件目、埼玉県内では2件目となります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年5月22日」「全国で27件目、埼玉県内では2件目」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文は脱炭素支援の内容を記載しているが、売上・利益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述は本文中にない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「ゼロカーボンシティの実現に向けた取り組み」「環境活動の普及・啓発」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「同町におけるゼロカーボンシティの実現に向けた支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社は、自治体向けに脱炭素支援事業を展開しており」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、自治体向けに脱炭素支援事業を展開」「当社が宮代町と包括的連携協定を締結」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の主体表記「株式会社エスプール」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「全国で27件目、埼玉県内では2件目」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「宮代町におけるゼロカーボンシティの実現」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「埼玉県宮代町」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法に関する記述は本文中にない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載は本文中にない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」、本文「各位」「株式会社エスプール（コード番号：2471）」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「協定の背景」「提携の内容」として事実と実施内容を記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しに関する注意書きは本文中にない。」）
