# エスプール（2471） 福岡県宇美町とカーボンニュートラルの推進に関する包括連携協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20250421518965
種別: その他開示
開示日: 2025-04-21
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

エスプールは福岡県宇美町と、地域資源を活用してゼロカーボンシティを実現するための包括連携協定を締結した。CO₂排出量の算定、削減ロードマップの策定、住民・事業者への環境活動の普及啓発を中長期的に支援する。

## 会社が挙げた理由

宇美町のゼロカーボンシティ実現に向け、計画策定から実行までを支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自治体向け脱炭素支援事業、CO₂排出量算定システム
- 相手先: 福岡県宇美町
- 相手先の概要: 福岡県の自治体。町長は安川茂伸。2022年6月にゼロカーボンシティ宣言を表明し、2050年までのカーボンニュートラル達成を目指している。
- 当社との関係: 脱炭素支援に関する包括連携協定を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年4月21日
- 提供開始日: 2025年4月21日（取り組み開始予定・協定締結に伴う開始）
- 適用分野: 自治体の脱炭素、CO₂排出量算定、温暖化対策、地域づくり、住民・事業者向け環境活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全国で25件目の提携、福岡県内では初の事例
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本日、福岡県宇美町と包括連携協定を締結し」「取り組みを開始することとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「包括連携協定を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月21日」「本日、福岡県宇美町と包括連携協定を締結」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「宇美町との提携は全国で25件目、福岡県内では初の事例」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日、福岡県宇美町と包括連携協定を締結」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「協定を締結し」「実施いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「表題「福岡県宇美町とカーボンニュートラルの推進に関する包括連携協定を締結」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「宇美町と包括連携協定を締結」「同町のゼロカーボンシティの実現に向けた支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「町長：安川茂伸」「2022年6月に『ゼロカーボンシティ宣言』を表明」「2050年までのカーボンニュートラル達成を目指し」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「福岡県宇美町」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「福岡県宇美町と包括連携協定を締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国で25件目、福岡県内では初の事例」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「宇美町との提携は全国で25件目」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「宇美町との提携は全国で25件目、福岡県内では初の事例」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月21日」「全国で25件目」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する売上・利益・収益の記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「ゼロカーボンシティの実現に向けた支援」「環境活動の普及・啓発」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社は、自治体向けに脱炭素支援事業を展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社は、自治体向けに脱炭素支援事業を展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「CO₂排出量の算定や…実行支援…などのサービスを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エスプール…は、本日、福岡県宇美町…と包括連携協定を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「全国で25件目、福岡県内では初の事例」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福岡県宇美町」「同町における地域資源を活用したゼロカーボンシティの実現」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「福岡県宇美町と包括連携協定を締結」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CO₂排出量算定システムの活用」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」「各位」「コード番号：2471」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「協定の背景と具体的な提携内容を記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
