# エスプール（2471） 兵庫県朝来市とゼロカーボンシティに関する包括的連携協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20250417517320
種別: その他開示
開示日: 2025-04-17
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

エスプールは兵庫県朝来市と、同市のゼロカーボンシティ実現を支援する包括的連携協定を締結した。計画づくりから実行支援まで、中長期で脱炭素化を支援する。

## 会社が挙げた理由

朝来市のゼロカーボンシティ実現に向け、脱炭素化の取り組みを支援するため。朝来市は豊かな自然環境を守るため、2025年4月に地球温暖化対策実行計画を策定している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自治体向け脱炭素支援事業
- 相手先: 兵庫県朝来市
- 相手先の概要: 兵庫県のほぼ中央に位置する自治体。市長は藤岡勇。市域の約84％を森林が占める。
- 当社との関係: 脱炭素支援に関する連携協定を締結する関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年4月17日
- 提供開始日: 2025年4月17日（取り組み開始、実績）
- 適用分野: ゼロカーボンシティ実現、再生可能エネルギー導入、補助金制度活用、森林・河川・日射など地域資源の活用、住民・事業者向け環境啓発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 市域の約84％が森林
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全国で24件目、兵庫県内では初の事例
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、兵庫県朝来市と包括的連携協定を締結し、同市における脱炭素化の取り組みを開始することとなりました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「本日、兵庫県朝来市と包括的連携協定を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月17日」「本日…協定を締結し…取り組みを開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本提携は全国で24件目、兵庫県内では初の事例」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年4月17日」「本日…包括的連携協定を締結」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「協定を締結し」「支援を行うこととなりました」「実施いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「兵庫県朝来市（市長：藤岡 勇）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「朝来市と連携協定を締結」「計画の策定から実行支援まで…行います」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「兵庫県のほぼ中央に位置」「市長：藤岡 勇」「市域の約84％を森林」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を「兵庫県朝来市」と記載している。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「兵庫県朝来市」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国で24件目」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本提携は全国で24件目、兵庫県内では初の事例」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月17日」「全国で24件目」「市域の約84％を森林」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「ゼロカーボンシティの実現」「環境啓発活動」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自治体向けに脱炭素支援事業を展開」「朝来市のゼロカーボンシティの実現」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社は、自治体向けに脱炭素支援事業を展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「CO₂排出量の算定や…実行支援…などのサービスを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エスプール…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「全国で24件目、兵庫県内では初の事例」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「兵庫県朝来市」「同市における脱炭素化」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「朝来市と包括的連携協定を締結」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」「各位」「（コード番号：2471）」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「協定内容、背景、実施事項を中心に記載している。」）
