# エスプール（2471） 2025年11月期［第26期］第１四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20250410513076
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

2025年11月期第1四半期は、障がい者雇用支援サービスを中心に売上収益と営業利益が増加し、計画を上回った。一方、前年にあった繰延税金資産計上の一時的な押し上げ効果がなくなり、親会社所有者帰属四半期利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

障がい者雇用支援サービスで管理収入の積み上げと設備販売の増加があったこと、環境経営支援でカーボンクレジットの大口販売があったことなどにより増収増益となった。四半期利益は、前年の繰延税金資産計上による一時的な押し上げ効果がなくなったことで減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年11月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6131,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 営業利益: {"value":261,"unit":"百万円","yoy_pct":907.5}
- 経常利益: {"value":198,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":98,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":-62.4}
- 売上総利益: 2,110百万円、売上総利益率34.4%、前年同期比+5.1ポイント
- 営業利益率: 4.3%、前年同期比+3.8ポイント
- 販管費: {"value":1875,"unit":"百万円、売上高販管費率30.6%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上収益6,131百万円、売上総利益2,110百万円、営業利益261百万円、税引前利益198百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益98百万円
- 通期業績予想: 売上収益26,828百万円、売上総利益10,306百万円、営業利益3,074百万円、税引前利益2,804百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,907百万円
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 1Qは計画を上回り
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 障がい者雇用支援サービスの牽引、設備販売の増加、カーボンクレジットの大口販売、国策案件終了、採用難による機会損失、繰延税金資産計上の一時効果消失
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 設備販売数、顧客数、管理区画数、就労者数などは示されているが、単価と数量を組み合わせた指標はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 期末拠点数96拠点。期中の出退店数はnot_disclosed。障がい者雇用支援サービスは1Qに屋内農園1か所を開設、2Qに屋内農園2か所を開設予定
- 従業員数: 連結1,193名（2025年2月末現在）。期中増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期偏重の計画。広域行政BPOサービスは上期赤字・下期黒字の計画、環境経営支援サービスも下期偏重。数値の前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり年間配当10円（FY2025計画）。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向41.4%、配当方針は連結配当性向30%以上
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 長崎県対馬市での広域行政BPOセンター開設、自社求人サイトの開設、環境経営支援での採用・営業マーケティング強化、ロジスティクス事業の体制一新

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と四半期実績は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「1Qは計画を上回り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2025 1Q」「売上収益6,131百万円」「営業利益261百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「1Qでの過去最高の販売数を更新」「1Qの過去最高を大きく更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「障がい者雇用支援サービスが、1Qの業績を大きく牽引」「繰延税金資産計上の一時的な押し上げ効果がなくなったことで減益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「設備販売が大きく増加」「カーボンクレジットの大口販売が売上を押し上げ」「緩やかな需要回復」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ビジネスソリューション事業」売上収益3,689百万円・営業利益552百万円、「人材ソリューション事業」売上収益2,464百万円・営業利益161百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売管理費1,875」「前年同期比+15.3%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「繰延税金資産計上の一時的な押し上げ効果がなくなったことで減益」「採用難により機会損失が発生」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「前期同様、下期偏重の計画」「広域行政BPOサービスが、下期偏重の計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に向けてコンサル案件の受注が順調に進む」「前期同様、下期偏重の計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次は「業績概要」「事業別概要」「業績予想」で構成され、中期経営計画への言及はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「長崎県対馬市にセンター開設が決定」「自社求人サイトを開設」「立て直しに向けて体制を一新」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「312区画」「683社」「54農園」「9,061区画」「4,531名」「定着率92%」「センター数21」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益では「環境経営支援サービス+89.5%」「人材アウトソーシングサービス△13.6%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「設備販売312区画」「顧客数683社」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数｜連結：1,193名（2025年2月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「GPIFが採用するESG投資指数6つのうち、3つに選定」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当は10円を維持（連結配当性向41.4％）」「連結配当性向30％以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「配当方針・計画の記載はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「事業拡大に向け、積極的な投資を継続。採用・営業マーケティングを重点強化」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、業績概要・事業別概要・業績予想のスライド構成となっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「グループ会社一覧」「事業セグメント」のページがある一方、前半は業績概要・事業別実績・業績予想で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高の更新を目指す」「2Qは、2農園開設予定」「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性」」）
