# エスプール（2471） ゼロカーボンタウンの実現を目指し、地域事業者と連携 「嘉手納町脱炭素推進コンソーシアム」へ参画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20250326500506
種別: その他開示
開示日: 2025-03-26
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

エスプールは、沖縄県嘉手納町と地域事業者が設立した脱炭素推進コンソーシアムに参画し、協定を締結した。今後、嘉手納町のカーボンニュートラルに向けた施策の検討・立案・実行支援や、技術・事業モデルの検討・実証を行う。

## 会社が挙げた理由

嘉手納町のカーボンニュートラル実現に向け、民間企業との連携によって実効性の高い脱炭素施策を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自治体向け脱炭素支援事業
- 相手先: 沖縄県嘉手納町、地域事業者（個別名称は記載なし）
- 相手先の概要: 沖縄県嘉手納町（町長：當山宏）。地域の脱炭素化、再生可能エネルギーの活用、省エネルギー対策に取り組む自治体。その他の属性はnot_disclosed
- 当社との関係: 嘉手納町および地域事業者と共同で設立した『嘉手納町脱炭素推進コンソーシアム』への参画および協定締結
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年3月26日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 嘉手納町のカーボンニュートラル、CO₂排出量算定、温暖化対策、脱炭素型まちづくり、再生可能エネルギー、省エネルギー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本日、沖縄県嘉手納町および地域事業者と共同で設立した『嘉手納町脱炭素推進コンソーシアム』に参画し、協定を締結いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「参画し、協定を締結いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月26日」「本日…協定を締結いたしました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「嘉手納町脱炭素推進コンソーシアム」へ参画」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日…参画し、協定を締結いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参画し、協定を締結いたしました」「技術、政策、事業モデル等の検討・実証を行い」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「沖縄県嘉手納町（町長：當山宏）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「嘉手納町および地域事業者と共同で設立した」「官民が協働し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「沖縄県嘉手納町（町長：當山宏）」「再生可能エネルギーの活用や省エネルギー対策の強化に取り組んでいます。」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存の資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「嘉手納町および地域事業者と共同で設立した」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「沖縄県嘉手納町」「嘉手納町脱炭素推進コンソーシアム」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年3月26日」「具体的な施策の検討、立案・実行を支援」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「将来の売上・利益・成長の牽引役に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社は、自治体向けに脱炭素支援事業を展開しており」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自治体向けに脱炭素支援事業を展開」「嘉手納町のカーボンニュートラル実現」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社は、自治体向けに脱炭素支援事業を展開しており」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「包括的な支援を提供しています」「立案・実行を支援することとなりました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エスプール（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「嘉手納町のカーボンニュートラル実現」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「検討・実証を行い」「利用実績」に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」「各 位」「（コード番号：2471）」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「参画、協定締結、施策の検討・実証に関する説明」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「技術、政策、事業モデル等の検討・実証を行い」「中長期的な取り組みを実施いたします。」」）
