# エスプール（2471） 大阪府門真市と持続可能な循環共生型社会に向けた包括的連携協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20250318596226
種別: その他開示
開示日: 2025-03-19
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

エスプールは大阪府門真市と、脱炭素や資源循環などを進める包括的な連携協定を締結した。今後、同市の推進計画の策定と実行を中長期的に支援する。

## 会社が挙げた理由

門真市の持続可能な循環共生型社会に向けた取り組みを支援するため。門真市は環境負荷の軽減と資源の有効活用、地域の脱炭素化を進めている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自治体向け脱炭素支援事業、持続可能な循環共生型社会に向けた推進計画の策定・実行支援
- 相手先: 大阪府門真市
- 相手先の概要: 大阪府門真市。市長：宮本一孝。2022年6月にゼロカーボンシティ宣言、2023年10月にデコ活宣言を発表。
- 当社との関係: 大阪府門真市と連携協定を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年3月19日
- 提供開始日: 2025年3月19日（取り組み開始、実績）
- 適用分野: カーボンニュートラル、ネイチャーポジティブ、サーキュラーエコノミー、再エネ導入、補助金活用、市民・事業者・市職員への環境活動普及
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全国で22件目の自治体との提携、大阪府では初
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本日、大阪府門真市と連携協定を締結し、同市の持続可能な循環共生型社会に向けた取り組みを開始することとなりました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「門真市と連携協定を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月19日」「本日、…連携協定を締結し、…取り組みを開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「門真市との提携は全国で22件目、大阪府では初となります。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日、…連携協定を締結」「2025年3月19日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連携協定を締結」「支援を行うこととなりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「大阪府門真市（市長：宮本一孝）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「門真市と連携協定を締結」「同市の…取り組みを開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大阪府門真市（市長：宮本一孝）」「2022年6月に『ゼロカーボンシティ』宣言」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「大阪府門真市と連携協定を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「大阪府門真市」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「門真市との提携は全国で22件目、大阪府では初」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「全国で22件目」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「門真市との提携は全国で22件目、大阪府では初となります。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全国で22件目」「2025年3月19日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「推進計画の策定及び実行支援を中長期的に行います。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自治体向けに脱炭素支援事業を展開」「再エネ導入のコンサルティング、補助金の活用支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「門真市の…社会に向けた支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社では、自治体向けに脱炭素支援事業を展開」「門真市と連携協定を締結」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「包括的なサービスを提供しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エスプール…は、本日…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「全国で22件目、大阪府では初」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国で22件目、大阪府では初」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「大阪府門真市と連携協定を締結」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」「株式会社エスプール（コード番号：2471）」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「提携の内容」「具体的には、…を実施いたします。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文にリスク・注意書きの記載なし」）
