# エスプール（2471） エスプールグローカル、長崎県および対馬市へ立地の申し入れを実施 全国22か所目、初の離島自治体にシェアード型BPOセンターを開設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20250313593410
種別: その他開示
開示日: 2025-03-14
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企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

エスプールグローカルが、長崎県・対馬市に立地を申し入れ、対馬市中心部に同社として全国22拠点目となるシェアード型BPOセンターを開設する計画を発表した。開設後5年を目処に約40名を採用する予定。

## 会社が挙げた理由

複数自治体の業務を集約し、点在する支所・出張所の業務効率化、自治体DXの推進、行政サービスの向上、地域活性化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: シェアード型BPOサービス、オンライン窓口、BPR（ビジネスプロセス・リエンジニアリング）、総合コールセンター、自治体スマートカウンター『「みんなの」㋜窓』
- 相手先: 長崎県、長崎県対馬市
- 相手先の概要: 対馬市は長崎県内の自治体。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: エスプールグローカルが長崎県および対馬市へ立地の申し入れを行い、同市・県内の複数自治体および民間企業の業務を受託する計画。エスプールグローカルは株式会社エスプールの100％子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 開設予定だが具体的な年月日はnot_disclosed
- 適用分野: 自治体業務、行政サービス、自治体DX、民間企業向けBPO
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長崎県対馬市中心部の空きテナント
- 拠点の規模: 全国22拠点目、開設後5年を目処に約40名を採用する計画
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全国22拠点目となるBPOセンター
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「対馬市中心部の空きテナントに出店予定」「開設後 5 年を目処に約 40 名を採用する計画」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「長崎県および長崎県対馬市へ立地申し入れを行い」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「出店予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「全国22か所目となるBPOセンターを開設します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開設することになりました」「出店予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開設します」「採用する計画」「連携を視野に」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「長崎県および長崎県対馬市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「同市および県内の複数自治体および民間企業の業務を受託」「オンライン窓口の導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「長崎県」「長崎県対馬市」と記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「長崎県および長崎県対馬市へ立地申し入れ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国22か所目」「約40名を採用する計画」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「開設後5年を目処に約40名を採用する計画」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「全国22か所目」「約40名を採用する計画」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全国22か所目」「開設後5年を目処に約40名」「出店予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる地域活性化と行政サービスの向上を推進します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自治体および民間企業の業務を受託するシェアード型のBPOセンター」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全国22か所目」「県内の複数自治体」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「離島自治体への進出は今回が初めて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「広域行政BPOサービスを提供する株式会社エスプールグローカル」「運営し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社で…株式会社エスプールグローカル」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「全国22か所目、初の離島自治体」「離島自治体への進出は今回が初めて」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国22か所目」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「業務を受託する…センターを開設」「導入…運営を計画」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「市町村の枠を超えた広域行政アウトソーシングの新しいモデル」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「自治体スマートカウンター『「みんなの」㋜窓』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」「株式会社エスプール（コード番号：2471）」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「広域行政アウトソーシングの新しいモデル」「さらなる地域活性化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「出店予定」「採用する計画」「連携を視野に」「運営を計画」」）
