# エスプール（2471） 北海道上川町と未来共創パートナーシップ協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20250306589265
種別: その他開示
開示日: 2025-03-06
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

エスプールは北海道上川町と協定を結び、町の森林・河川・再生可能エネルギーなどを活用したゼロカーボンシティの実現を、中長期的に支援する取り組みを始める。

## 会社が挙げた理由

上川町がゼロカーボンシティの実現に向け、省エネルギー化、再生可能エネルギーの利活用、森林吸収源対策などを進めているため。当社は自治体向け脱炭素支援の知見を生かし、地域課題の解決を支援する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自治体向け脱炭素支援事業／未来共創パートナーシップ協定に基づくゼロカーボンシティ実現支援
- 相手先: 北海道上川町
- 相手先の概要: 北海道上川町。町長：西木光英。2022年7月にゼロカーボンシティ宣言を表明。
- 当社との関係: 未来共創パートナーシップ協定を締結。上川町のゼロカーボンシティ実現に向け、当社が推進計画の策定・実行を支援する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年3月6日
- 提供開始日: 2025年3月6日（取り組み開始予定・本日開始）
- 適用分野: 脱炭素地域づくり、省エネルギー化、再生可能エネルギーの利活用、森林吸収源対策、環境活動の普及
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 上川町との提携は全国で20件目、北海道では3件目
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本日、北海道上川町と未来共創パートナーシップ協定を締結し」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「未来共創パートナーシップ協定を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月6日」「本日…協定を締結し…取り組みを開始することとなりました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「上川町との提携は全国で20件目、北海道では3件目となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日…協定を締結し」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「協定を締結し」「支援を行うこととなりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「北海道上川町（町長：西木 光英）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「未来共創パートナーシップ協定を締結」「同町のゼロカーボンシティ実現に向けた支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「町長：西木 光英」「2022年7月に『ゼロカーボンシティ』宣言を表明」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「北海道上川町と未来共創パートナーシップ協定を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「北海道上川町」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「上川町との提携は全国で20件目、北海道では3件目」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国で20件目、北海道では3件目」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「上川町との提携は全国で20件目、北海道では3件目」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全国で20件目、北海道では3件目」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「ゼロカーボンシティの実現に向けた支援を行う」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社は、自治体向けに脱炭素支援事業を展開」「包括的なサービスを提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「上川町のゼロカーボンシティ実現に向けた」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社は、自治体向けに脱炭素支援事業を展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、自治体向けに脱炭素支援事業を展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エスプール…は、本日…協定を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国で20件目、北海道では3件目」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「北海道上川町」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社エスプール（コード番号：2471）」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「協定の背景」「提携の内容」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
