# エスプール（2471） 奈良県宇陀市とカーボンニュートラル推進に関する連携協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20250205563314
種別: その他開示
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

エスプールは奈良県宇陀市と、同市のカーボンニュートラル推進を支援する連携協定を締結し、計画策定や実行支援を中長期的に行うことになった。

## 会社が挙げた理由

宇陀市の自然環境を守り、自然と共存した快適で活力あるまちづくりを推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自治体向け脱炭素支援事業／カーボンニュートラル推進支援
- 相手先: 奈良県宇陀市
- 相手先の概要: 奈良県北東部の大和高原に位置する自然豊かな自治体。市長は金剛一智。2024年3月に『宇陀市地球温暖化対策実行計画』を策定。
- 当社との関係: 宇陀市とカーボンニュートラル推進に関する連携協定を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年2月6日
- 提供開始日: 2025年2月6日（取り組み開始予定）
- 適用分野: 再生可能エネルギー導入、補助金活用、住民および事業者への環境活動普及、カーボンニュートラル計画の策定・実行支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全国で19件目の自治体との提携、奈良県内では初
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「『本日、奈良県宇陀市と連携協定を締結し、同市のカーボンニュートラル推進に向けた取り組みを開始することとなりました。』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「『奈良県宇陀市とカーボンニュートラル推進に関する連携協定を締結』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2025年2月6日』『本日…連携協定を締結し…取り組みを開始することとなりました。』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『宇陀市との提携は全国で19件目、奈良県内では初となります。』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「『本日、奈良県宇陀市と連携協定を締結』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『連携協定を締結し』『計画策定および実行支援を中長期的に行います。』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『奈良県宇陀市（市長：金剛一智）』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『奈良県宇陀市と連携協定を締結』『宇陀市のカーボンニュートラル推進に向けた支援』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『奈良県北東部に位置し、「大和高原」と呼ばれる高原地帯にある自然豊かな地域』『2024年3月に「宇陀市地球温暖化対策実行計画」を策定』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を『奈良県宇陀市』と記載しているが、当社との既存関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『奈良県宇陀市』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『当社は…サービスを提供しています』『宇陀市との提携は全国で19件目』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『計画策定および実行支援を中長期的に行います』『具体的には再生可能エネルギー導入に関するアドバイス…』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文はカーボンニュートラル支援の内容を記載しており、収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『自治体向けに脱炭素支援事業を展開』『包括的なサービスを提供しています』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『自治体向けに脱炭素支援事業を展開』『全国で19件目』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『当社は、自治体向けに脱炭素支援事業を展開』『宇陀市との提携は全国で19件目』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社は、自治体向けに脱炭素支援事業を展開』『包括的なサービスを提供しています』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社エスプール（…以下、「当社」）』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『宇陀市との提携は全国で19件目、奈良県内では初となります。』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『奈良県宇陀市と連携協定を締結』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「『奈良県宇陀市』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「『Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ』『各位』『株式会社エスプール（コード番号：2471）』『問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「『協定の背景』『提携の内容』として具体的な支援内容を説明している。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
