# エスプール（2471） エスプールブルードットグリーンとenechain、脱炭素事業に関する業務連携のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20250130558260
種別: その他開示
開示日: 2025-01-30
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

エスプールブルードットグリーンとenechainが業務連携し、両社の顧客企業などに対して、脱炭素コンサルティングとeラーニングを組み合わせた環境経営支援を相互に強化する。

## 会社が挙げた理由

顧客企業の環境経営支援を強化し、CO₂排出量削減に関する知識習得から行動計画の策定・実行、情報開示までを一貫して支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 環境経営支援コンサルティングサービス、gCamp（ジーキャンプ）、JCEX（日本気候取引所）
- 相手先: 株式会社 enechain
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：野澤遼。電力から燃料、環境価値までを取引できるエネルギーマーケットを運営し、環境価値取引マーケットプレイスJCEXとeラーニングサービスgCampを提供。卸電力の取扱高は累計2兆円に迫る。
- 当社との関係: エスプールの子会社であるエスプールブルードットグリーンとenechainが業務連携する。両社の顧客企業等に対するサービス提供を相互に支援する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: gCampの受講料はリーズナブルと記載されているが、具体的な価格・料金体系はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 脱炭素経営、CO₂排出量の算定・削減、環境経営、サステナビリティ経営、情報開示
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: enechainの卸電力取扱高は累計2兆円に迫る
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「この度、株式会社 enechainと業務連携し…充実化を図ることになりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「業務連携し…図ることになりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「日付として「2025年1月30日」はあるが、連携の開始時期は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「脱炭素事業に関する業務連携のお知らせ」であり、既発表への言及がない。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「業務連携し」「相互に支援してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 enechain」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「業務連携し」「包括的なコンサルティングサービスと『gCamp』の導入を相互に支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区／代表取締役社長：野澤遼」および事業内容の記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社エスプールブルードットグリーン…は…株式会社 enechainと業務連携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「両社の顧客企業等」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「主力の卸電力の取扱高は累計2兆円に迫り」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計2兆円に迫り」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「主力の卸電力の取扱高は累計2兆円に迫り」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「累計2兆円に迫り」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「環境経営支援を強化」「環境経営を加速させることができます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、業績予想への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「顧客企業の環境経営支援を強化」「コンサルティングサービスと『gCamp』の導入を相互に支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「脱炭素事業に関する業務連携」「顧客企業の環境経営支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「エスプールブルードットグリーンのコンサルティングと『gCamp』のeラーニングを組み合わせる」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社エスプールブルードットグリーン…は…株式会社 enechainと業務連携」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「顧客企業等への支援予定の記載はあるが、導入社数や利用社名の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JCEX（日本気候取引所）」「gCamp（ジーキャンプ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」「各位」「コード番号：2471」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本の豊かな経済とサステナブルな社会を実現することをミッション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
