# エスプール（2471） 個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20250114549898
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

2024年11月期の個別実績は、売上高が前期比31.0％増となり、営業利益は60百万円の赤字から94百万円の黒字に転換しました。一方、経常利益と当期純利益は前期を下回りました。

## 会社が挙げた理由

新規事業が順調に拡大・成長したことで売上高が増加し、増収効果で営業利益が黒字に転換しました。一方、子会社からの受取配当金が減少したため、経常利益と当期純利益は前期から微減となりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年11月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 2,251百万円、営業利益 △60百万円、経常利益 1,188百万円、当期純利益 1,114百万円、１株当たり当期純利益 14円10銭（2023年11月期）
- 修正の理由: 新規事業が順調に拡大成長したことにより売上高が増加。増収の影響により営業利益は黒字に転換した一方、子会社からの受取配当金の減少により経常利益及び当期純利益は前事業年度から微減となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当社は、当該期間に係る個別の業績予想を公表しておりませんので、対比につきましては前事業年度の実績値との比較になっております。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年11月期（通期）個別業績（2023年12月１日～2024年11月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高の増減額698百万円、営業利益155百万円、経常利益△75百万円、当期純利益△49百万円が記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は31.0％、経常利益は△6.4％、当期純利益は△4.4％です。また営業利益は△60百万円から94百万円になっています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％） 31.0」「△6.4」「△4.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および本文に「個別業績」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益の増減率は「－」で、前事業年度実績△60百万円、当事業年度実績94百万円です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「売上高」の「増減率（％）」は「31.0」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は「前事業年度実績（A）1,114」「当事業年度実績（B）1,063」と記載されています。また「経常利益及び当期純利益は前事業年度から微減」と説明されています。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「当社は、当該期間に係る個別の業績予想を公表しておりません」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規事業が順調に拡大成長したことにより、売上高が増加しております。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新規事業が順調に拡大成長」「子会社からの受取配当金の減少」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「新規事業が順調に拡大成長したこと」と「子会社からの受取配当金の減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B－A）」が記載されていますが、差異理由には要因別の金額記載がありません。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新規事業が順調に拡大成長」「営業利益は黒字に転換」「微減となりました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「前述の増収の影響により、営業利益は黒字に転換」「子会社からの受取配当金の減少により、経常利益及び当期純利益は前事業年度から微減」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年１月14日」、対象期間は「2023年12月１日～2024年11月30日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社は、当該期間に係る個別の業績予想を公表しておりません」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2024年11月期（通期）個別業績」と記載され、「当該期間に係る個別の業績予想を公表しておりません」と説明されています。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高が増加しております」「営業利益は黒字に転換しました」「微減となりました」」）
