# エスプール（2471） 2024年11月期［第25期］決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20250114549884
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

2024年11月期は、ビジネスソリューション事業の成長が人材ソリューション事業の落ち込みを補い、売上収益は減少したものの営業利益は前期を上回った。2025年11月期は、売上収益268.28億円、営業利益30.74億円を計画し、障がい者雇用支援や行政BPOなどの成長再加速を目指す。

## 会社が挙げた理由

ビジネスソリューション事業が好調に推移し、人材ソリューション事業の落ち込みをカバーした。人材ソリューション事業では、新型コロナ関連業務の終了や販売支援業務の需要取り込み不足が減収要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年11月期 第25期
- 売上高: {"value":25554,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- 営業利益: {"value":2783,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 経常利益: {"value":2569,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":-3}
- 純利益: {"value":2099,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":21.4}
- 売上総利益: {"value":9454,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1,"率":"37.0%","前年同期比増減":"+2.5pt"}
- 営業利益率: {"value":"10.9%","前年同期比増減":"+0.1pt"}
- 販管費: {"value":6709,"unit":"百万円","売上高販管費率":"26.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":7375,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1504,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":26828,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":10306,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3074,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":2804,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1907,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 主力3事業はいずれも上振れ、人材アウトソーシングとロジスティクスアウトソーシングは計画未達
- セグメント別実績: {"ビジネスソリューション事業":{"売上収益":{"value":15016,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6},"営業利益":{"value":3699,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}},"人材ソリューション事業":{"売上収益":{"value":10620,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.2},"営業利益":{"value":867,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.5}}}
- 増減要因の内訳: {"売上収益":{"障がい者雇用支援":"+1130百万円","環境経営支援":"+643百万円","広域行政BPO":"+117百万円","その他":"+571百万円","人材アウトソーシング":"-2690百万円"},"営業利益":{"障がい者雇用支援":"+217百万円","環境経営支援":"+216百万円","広域行政BPO":"+158百万円","その他":"+9百万円","人材アウトソーシング":"-360百万円","本社共通費用":"-235百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"設備販売数":{"値":1398,"単位":"区画"},"顧客数":{"値":664,"単位":"社"},"管理区画数":{"値":8809,"単位":"区画"},"就労者":{"値":4405,"単位":"名"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"94拠点（2024年12月末現在）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":1186,"単位":"名（連結、2024年11月末現在）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"FY2025～FY2029","売上収益":{"目標値":360,"単位":"億円","FY24実績":255},"営業利益":{"目標値":45,"単位":"億円","FY24実績":27},"障がい者雇用支援農園数":{"目標値":90,"単位":"農園","FY24実績":53}}
- 財務目標: {"連結配当性向":"30％以上（連結配当性向60％を超えない限り減配しない）","ROE":"高水準を維持（安定的に株主資本コストを上回る）"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":10,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 41.4％（配当計画）、方針は連結配当性向30％以上
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 障がい者雇用支援農園の全国展開に向けた準備開始（2026年からの展開見込み）、農園の7大都市圏への拡大と地方都市向け新型モデルの展開、人材アウトソーシング事業への大手コールセンター会社出身社長の招聘、フィールドコンサルタントのコンサルティング機能強化、環境経営支援におけるコミュニティプラットフォームの立ち上げ、ベルシステム24との協業拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「FY2025 業績予想」および各事業の計画値は記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「主力3事業（障がい者雇用支援、広域行政BPO、環境経営支援）は、いずれも上振れで着地」「人材アウトソーシング、ロジスティクスアウトソーシングは、計画に届かず」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Qは、売上・利益ともに過去最高を大きく更新」、FY2024 4Qの売上収益7,375百万円、営業利益1,504百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「4Qは、売上・利益ともに過去最高を大きく更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「FY2024の実績と計画の比較、FY2025の業績予想は記載されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益 増減分析」「営業利益 増減分析」の図に、障がい者雇用支援+1,130百万円、人材アウトソーシング-2,690百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナ関連業務の終了により、大幅減」「派遣需要は下期以降、ゆるやかに回復」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「FY2024 セグメント別業績」に、ビジネスソリューション事業と人材ソリューション事業の売上収益・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費6,709百万円、売上高販管費率26.3%。「システムの見直し等により、販管費を大きく抑制」「通販の発送代行サービスの採算悪化」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「人材ソリューション事業の売上収益10,620百万円、前期比△20.2%、営業利益867百万円、前期比△31.5%。売上収益増減分析で人材アウトソーシング△2,690百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1Q:115百万円、2Q:330百万円、3Q:1,300百万円、4Q:1,218百万円」「上期:5億円、下期:12.5億円」「前期下期の水準（5,064百万円）をベース」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を明示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY2025半期業績予想に売上収益上期12,313百万円、下期14,515百万円、営業利益上期502百万円、下期2,572百万円を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY24実績255億円」「売上収益360億円」「FY24実績27億円」「営業利益45億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「農園の全国展開に向けた準備を開始」「大手コールセンター会社出身の社長を招聘」「ベルシステム24との協業拡大」「コミュニティプラットフォームの立ち上げ」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「顧客数664社」「管理区画8,809区画」「就労者4,405名（定着率92％）」「53農園」「BPOセンター21拠点」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ビジネスソリューション事業売上「前期比+19.6％」、人材ソリューション事業売上「前期比△20.2％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「設備販売：通期1,398区画」「顧客数664社」「管理区画8,809区画」「就労者4,405名」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数｜連結：1,186名（2024年11月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「ESG評価や事業目標の記載はあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当は10円を維持（連結配当性向41.4％）」「連結配当性向30％以上」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当方針・計画のみが記載され、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30％以上」「高水準のROEを維持（安定的に株主資本コストを上回る）」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「農園開設6農園などの施策は記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年11月期［第25期］決算説明資料」で、業績概要、事業別概要、業績予想をグラフと箇条書きで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ESG外部評価」「主要株主」「会社概要」「グループ会社一覧」のページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上・利益ともに計画達成」と断定する一方、「2026年からの展開を見込む」「売上拡大を目指す」「異なる可能性があり」と記載。」）
