# エスプール（2471） 2024年11月期［第25期］第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20241010596564
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

2024年11月期第3四半期は、前年同期比で減収減益となった一方、利益面では会社計画に概ね沿って進捗した。通期計画は据え置かれており、ビジネスソリューション事業の上振れで利益計画の達成を目指す一方、人材アウトソーシングサービスの未達により売上は下振れする可能性が示された。

## 会社が挙げた理由

売上は人材アウトソーシングサービスの売上減少により減収となった。営業利益はこれに加え、環境経営支援サービスの主要売上が第4四半期にずれ込んだことにより減益となった。人材ソリューション事業では新型コロナ関連業務の剥落や年度末の退職者増の影響が続いている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年11月期 第3四半期
- 売上高: {"value":18179,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1}
- 営業利益: {"value":1279,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.1}
- 経常利益: {"value":1128,"unit":"百万円","yoy_pct":-44}
- 純利益: {"value":1047,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":-21}
- 売上総利益率: {"value":"34.0%","前年同期比の増減":"-0.4pt"}
- 営業利益率: {"value":"7.0%","前年同期比の増減":"-3.9pt"}
- 販管費: {"value":4921,"unit":"百万円","売上高販管費率":"27.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":6435,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":538,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":27060,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":9625,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2750,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":2726,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1829,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 利益面を中心に概ね計画通りの着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 売上減少：人材アウトソーシングサービスの売上減。営業利益減少：人材アウトソーシングサービスの売上減に加え、環境経営支援サービスの主要売上が第4四半期となった影響。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":92,"単位":"拠点","期中の出退店":"2024年9月に沖縄県宜野湾市に新センターを開設。農園は1施設開設"}
- 従業員数: {"人数":1178,"単位":"名","時点":"2024年8月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":10,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"値":43.2,"単位":"%","方針":"連結配当性向30%以上。減益の場合でも単年度で連結配当性向60%を超えるまで減配しない"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オフィスワーク中心のマッチング（採用・定着支援）サービスを開始、沖縄県宜野湾市に新しいBPOセンターを開設、建設技術者の派遣を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「計画比では利益面を中心に概ね計画通りの着地」「通期計画（売上収益1,430百万円）は達成見込み」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画比では利益面を中心に概ね計画通りの着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別業績推移」のFY2024 3Qに売上収益6,435百万円、営業利益538百万円の表示」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期での過去最高売上を大きく更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上は、人材アウトソーシングサービスの売上減の影響により減収に」「営業利益は、上記理由に加え、環境経営支援サービスの主要売上が4Qとなることにより減益に」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナ関連の業務剥落の影響により、大幅な減収減益が続く」「わずかながらに需要回復の兆し」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「FY2024 3Q セグメント別業績（前年同期比）」に各事業の売上収益・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売管理費 4,921百万円、対前年増減＋287百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「人材アウトソーシングサービスの売上減」「環境経営支援サービスの主要売上が4Qとなることにより減益」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「人材アウトソーシングサービスの未達の影響により、下振れの可能性あり」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qの大幅伸長により、通期計画…は達成見込み」「4Qでの底打ちを目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マッチング（採用・定着支援）サービスを開始」「新センターを沖縄県宜野湾市に開設」「建設技術者の派遣を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「設備販売312区画」「顧客数651社」「就労者4,243名」「定着率92％」「農園数51施設」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「障がい者雇用支援サービスは「前期比+24.0％」、一方で環境経営支援サービスは「前期比△30.3％」、人材アウトソーシングサービスは「前期比△21.9％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「設備販売数、顧客数、就労者数は掲載されているが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数｜連結：1,178名（2024年8月末時点）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当は10円を維持（連結配当性向43.2％）」「連結配当性向30％以上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期 決算説明資料」で、目次に「業績概要」「事業別概要」「業績予想」を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「参考資料｜会社概要」「グループ会社一覧」「グループネットワーク」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下振れの可能性あり」「計画達成を目指す」「達成見込み」「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性」」）
