# エスプール（2471） 岐阜県輪之内町とゼロカーボンシティ実現に向けた包括的連携協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20240926589199
種別: その他開示
開示日: 2024-09-26
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

エスプールは岐阜県輪之内町と、2050年のカーボンニュートラル達成に向けたゼロカーボンシティ実現を支援する包括的連携協定を締結した。再生可能エネルギー導入の助言や環境啓発、子ども向け環境教育などを中長期的に行う。

## 会社が挙げた理由

輪之内町のゼロカーボンシティ実現と2050年のカーボンニュートラル達成を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自治体向け脱炭素支援事業、ゼロカーボンシティ実現支援
- 相手先: 岐阜県輪之内町
- 相手先の概要: 岐阜県の自治体。町長は朝倉和仁。水田地帯が広がる自然豊かな地域で、2022年3月に輪之内町ゼロカーボンシティ宣言を表明。
- 当社との関係: 包括的連携協定を締結。エスプールが輪之内町のゼロカーボンシティ実現を支援する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年9月26日
- 提供開始日: 2024年9月26日（協定締結と同日に取り組みを開始）
- 適用分野: 再生可能エネルギー導入、環境啓発、子どもへの環境教育、地域全体の脱炭素化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2050年のカーボンニュートラル達成
- 利用実績: 全国で18件目の自治体提携、岐阜県内では初
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本日、岐阜県輪之内町と包括的連携協定を締結し、同町の地域資源を活用したゼロカーボンシティへの取り組みを開始することとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「包括的連携協定を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年9月26日」「本日…協定を締結」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「輪之内町との提携は全国で18件目、岐阜県内では初となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日、岐阜県輪之内町と包括的連携協定を締結」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「協定を締結」「支援を行うこととなりました」「実施し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「岐阜県輪之内町（町長：朝倉和仁）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「包括的連携協定を締結」「地域住民や事業者と連携しながら」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「岐阜県輪之内町（町長：朝倉和仁）」「水田地帯が広がる自然豊かな地域」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「岐阜県輪之内町」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「岐阜県輪之内町」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「再生可能エネルギー導入に関するアドバイス」「町民及び事業者への環境啓発活動」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への結び付きを示す記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自治体向けに脱炭素支援事業を展開」「支援を行う」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「輪之内町との提携は全国で18件目」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社は、自治体向けに脱炭素支援事業を展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、自治体向けに脱炭素支援事業を展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エスプール」「当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「全国で18件目、岐阜県内では初」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「岐阜県輪之内町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「岐阜県輪之内町」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」「各位」「コード番号：2471」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「自然豊かな地域」「持続可能なまちづくり」」）
