# エスプール（2471） エスプールブリッジ、地域の特産品を取り扱うオフィスコンビニ 「ふるさとすたんど」サービスを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20240910583124
種別: その他開示
開示日: 2024-09-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

子会社のエスプールブリッジが、地域特産品をオフィス内で販売する無人コンビニ「ふるさとすたんど」の提供を開始した。開始時点で30府県・120商品を取り扱い、企業や自治体への設置を予定している。

## 会社が挙げた理由

地域中小企業が抱える商品の販路拡大という課題に対応し、地域経済の活性化、地域社会の発展、企業のサステナビリティ活動の支援、社会課題の解決を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ふるさとすたんど
- 相手先: 企業や地方自治体（具体名は未開示）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社エスプールの子会社である株式会社エスプールブリッジがサービスを提供
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月10日（提供開始、実績）
- 適用分野: オフィス内販売、地域特産品の販路拡大、地方創生、企業のサステナビリティ活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 30府県・120商品を取扱い
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「『ふるさとすたんど』の提供を開始いたします」「企業や地方自治体への設置を予定しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年9月10日」「サービスを開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「サービスを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年9月10日」「提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたします」「設置を予定しています」「目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「企業や地方自治体への設置を予定」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「企業や地方自治体への設置を予定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社」「株式会社エスプールブリッジ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業や地方自治体」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「30府県120商品を取り扱っています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在30府県120商品を取り扱っています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現在30府県120商品を取り扱っています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月10日」「現在30府県120商品」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「地域経済の活性化と社会課題の解決を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「地域特産品を販売する無人コンビニ」「サービスを開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の子会社」「全国の地域特産品」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「無人オフィスコンビニ『ふるさとすたんど』サービスを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「エスプールブリッジ」「『ふるさとすたんど』の提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社で…株式会社エスプールブリッジ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の地域特産品」「現在30府県120商品」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ふるさとすたんど」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」「各位」「株式会社エスプール（コード番号：2471）」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地域経済の活性化と社会課題の解決を目指してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスクに関する注意書きなし」）
