# エスプール（2471） 宮崎県都農町とゼロカーボンタウン実現に向けた包括的連携協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20240906582003
種別: その他開示
開示日: 2024-09-06
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

エスプールは宮崎県都農町と包括的連携協定を締結し、町のゼロカーボンタウン実現に向けた計画づくりと実行を中長期的に支援することになった。CO₂排出量の算定システムの活用や、町民・事業者への環境活動の普及を行う。

## 会社が挙げた理由

都農町のゼロカーボンタウン実現を支援するため。都農町は2050年のカーボンニュートラル達成に向け、再生可能エネルギー導入やバイオマス発電の検討などを進めている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自治体向け脱炭素支援事業、CO₂排出量算定システム
- 相手先: 宮崎県都農町
- 相手先の概要: 宮崎県の自治体。町長は坂田広亮。2021年9月にゼロカーボンタウン宣言を表明し、2050年のカーボンニュートラル達成に向けたまちづくりを推進している。
- 当社との関係: 都農町と包括的連携協定を締結し、ゼロカーボンタウン実現に向けて計画策定・実行を支援する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年9月6日
- 提供開始日: 2024年9月6日（取り組み開始予定・本日開始することとなった）
- 適用分野: 自治体の脱炭素、地域づくり、CO₂排出量算定、環境活動の普及
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全国で17件目の提携、宮崎県内で8件目の提携
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本日、宮崎県都農町と包括的連携協定を締結し」「取り組みを開始することとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「包括的連携協定を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年9月6日」「本日、…包括的連携協定を締結」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「都農町との提携は全国で17件目、宮崎県内では8件目となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日、宮崎県都農町と包括的連携協定を締結」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結し」「行ってまいります」「実施いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「宮崎県都農町（町長：坂田広亮）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「都農町と包括的連携協定を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「宮崎県都農町（町長：坂田広亮）」「2050年のカーボンニュートラル達成」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「宮崎県都農町」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「宮崎県都農町とゼロカーボンタウン実現に向けた包括的連携協定を締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全国で17件目、宮崎県内では8件目」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「全国で17件目、宮崎県内では8件目」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「宮崎県都農町」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全国で17件目、宮崎県内では8件目」「2024年9月6日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「計画策定および実行支援を中長期的に行ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自治体向けに脱炭素支援事業を展開」「計画策定および実行支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「都農町のゼロカーボンタウン実現に向けた」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社では、自治体向けに脱炭素支援事業を展開」「都農町と包括的連携協定を締結」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社では、自治体向けに脱炭素支援事業を展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エスプール（…以下、『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「都農町のゼロカーボンタウン実現」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「宮崎県都農町」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CO₂排出量算定システムの活用」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」「各 位」「株式会社エスプール（コード番号：2471）」「１．協定の背景」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「協定の背景」「提携の内容」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
