# エスプール（2471） エスプールグローカル、山口県宇部市と立地協定を締結 県内の複数自治体をカバーするシェアード型 BPO センターを新設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20240729557132
種別: その他開示
開示日: 2024-07-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

子会社のエスプールグローカルが山口県宇部市と立地協定を結び、複数自治体の業務を受託するBPOセンターを新設する。センターは2025年5月の開設を予定している。

## 会社が挙げた理由

複数自治体の業務を集約し、広域行政アウトソーシングを効率化するとともに、自治体DXの推進と行政サービスの向上に取り組むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: シェアード型BPOサービス、自治体スマートカウンター『「みんなの」㋜窓』、オンライン窓口、リモート窓口、マイナンバーカードの申請サポート、総合コールセンター
- 相手先: 山口県宇部市
- 相手先の概要: 山口県宇部市。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 子会社の株式会社エスプールグローカルが山口県宇部市と立地協定を締結。親会社の株式会社エスプールが同子会社の株式を100％保有。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年7月30日以前。正確な締結日はnot_disclosed。
- 提供開始日: 2025年5月（予定）
- 適用分野: 自治体業務、自治体DX、行政サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 山口県宇部市
- 拠点の規模: 全国22拠点目。市内在住者を中心に約20名の採用を計画。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「［開設日］2025年5月（予定）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「山口県宇部市と立地協定を締結」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「［開設日］2025年5月（予定）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「全国22拠点目となるセンターを開設することになりましたので、お知らせいたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2024年7月30日／2025年5月（予定）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「立地協定を締結／受託を予定／2025年5月（予定）」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「山口県宇部市」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「山口県宇部市と立地協定を締結」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載は「山口県宇部市」にとどまる。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社の子会社として記載されているのは株式会社エスプールグローカルである。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「宇部市や美祢市など県内にある複数の自治体と連携し、…受託を予定」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「約20名の採用を計画／全国22拠点目」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「約20名の採用を計画／2025年5月（予定）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「全国22拠点目／約20名の採用を計画」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「約20名／全国22拠点目／2025年5月（予定）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「自治体DXの推進と行政サービスの向上に取り組んでいます。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「BPOセンターを開設／新センターの概要」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「自治体向けBPO事業／全国22拠点目／複数の自治体」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「全国22拠点目となるセンター／県内の複数自治体をカバー」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「広域行政BPOサービスを提供する株式会社エスプールグローカル」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社の子会社で、広域行政BPOサービスを提供する株式会社エスプールグローカル」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「山口県宇部市／宇部市や美祢市など県内にある複数の自治体」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「市町村の垣根を超えた効率的な広域行政アウトソーシングの新たな形」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「BPOセンター宇部／自治体スマートカウンター『「みんなの」㋜窓』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ／各位／株式会社エスプール（コード番号：2471）／問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「効率的な広域行政アウトソーシングの新たな形として注目されています。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「受託を予定／2025年5月（予定）」）
