# エスプール（2471） 2024年11月期［第25期］第２四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20240711548171
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

2024年11月期第2四半期は、売上収益・利益とも前年同期を下回った。一方、売上は計画未達だったものの、障がい者雇用支援サービスの上振れなどにより利益は計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

人材アウトソーシングサービスでは、新型コロナ関連業務の終了や季節性による売上減少があった。広域行政BPOでは国策案件の終了、ビジネスソリューション事業では下期偏重の計画と先行投資が利益を押し下げた。一方、障がい者雇用支援サービスの設備販売増加により、利益は計画を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年11月期 第2四半期
- 売上高: {"value":12093,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9}
- 営業利益: {"value":741,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.8}
- 経常利益: {"value":650,"unit":"百万円（税引前四半期利益）","yoy_pct":-55.2}
- 純利益: {"value":684,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":-29.3}
- 売上総利益率: {"value":"33.2%","前年同期比増減":"-1.2pt"}
- 営業利益率: {"value":"6.1%","前年同期比増減":"-5.4pt"}
- 販管費: {"value":3285,"unit":"百万円","売上高販管費率":"27.2%"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期別業績推移のグラフにFY2024第1四半期・第2四半期の単独数値を掲載（売上収益、営業利益）
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":27060,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":9625,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":6875,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2750,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":2726,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1829,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上は計画にわずかに届かず、利益面は計画を上回って着地
- セグメント別実績: {"ビジネスソリューション事業":{"売上収益":{"value":6577,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"営業利益":{"value":1182,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.3}},"人材ソリューション事業":{"売上収益":{"value":5556,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.9},"営業利益":{"value":424,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.6}}}
- 増減要因の内訳: {"売上収益":{"障がい者雇用支援":613,"環境経営支援":71,"その他":107,"人材アウトソーシング（人材派遣）":-1650,"広域行政BPO":-179},"営業利益":{"障がい者雇用支援の売上増":89,"人材アウトソーシング（人材派遣）の売上減":-248,"広域行政BPOの売上減":-225,"環境経営支援の売上減":-146,"先行投資など":-54,"本社共通費用・人件費・採用教育費など":-180}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 設備販売区画数、管理区画数、顧客数、就労者数。採用支援サービスでは自動化浸透による単価下落に言及
- 店舗数・拠点数: 期末拠点数90拠点（2024年6月末）。上期に障がい者雇用支援の農園を4施設開設。BPOセンターは20拠点、下期に1～3センター開設を計画
- 従業員数: {"value":1046,"unit":"名（連結、2024年5月末）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":10,"unit":"円/株","中間・期末の内訳":"期末配当10円、記念配当なし"}
- 配当性向: 連結配当性向43.2%。配当方針は連結配当性向30%以上
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":null}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 農園以外での障がい者雇用支援を行う新サービスの立ち上げ、農園野菜の外部販売トライアル、沖縄県宜野湾市への新しいBPOセンター開設、施工管理技士の人材派遣開始、正社員採用の支援サービス開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上は、人材アウトソーシングサービスの回復遅れにより、計画にわずかに届かず」「利益面については、障がい者雇用支援サービスの上振れにより、計画を上回り着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別業績推移」「連結業績は1Qで底打ち。4Qでの大幅回復を見込む」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「FY2024 業績予想」として計画値を掲載しているが、修正・据え置きの明示なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益 増減分析」「営業利益 増減分析」に各要因の百万円額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人材アウトソーシングサービスの売上減は、新型コロナ案件終了によるもの」「国策案件の終了により上期は減収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「FY2024 2Q セグメント別業績（前年同期比）」に各事業の売上収益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費3,285百万円、売上高販管費率27.2%。営業利益増減分析に「先行投資など △54」「本社共通費用 人件費 採用教育費など △180」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上収益増減分析で人材アウトソーシング△1,650百万円、広域行政BPO△179百万円などを掲載。営業利益増減分析で各要因を金額表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に該当する数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下期の営業利益計画は、3Qで400百万円前後、4Qで1,600百万円前後を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今期中の新サービスの立ち上げ」「農園野菜の外部販売のトライアルを開始」「施工管理技士の人材派遣を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「障がい者雇用支援サービスの「設備販売」「管理区画」「顧客数」「就労者」「定着率」、BPOセンター数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「障がい者雇用支援サービス売上は「前期比+18.7％」、広域行政BPOは「前期比△27.6％」、人材アウトソーシングは「前期比△22.9％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「設備販売：528区画」「管理区画：8,209区画」「顧客数：640社」「自動化浸透による単価下落」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数｜連結：1,046名（2024年5月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当は10円を維持（連結配当性向43.2％）」「連結配当性向30％以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人員強化など先行投資を積極的に進める」とあるが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期 決算説明資料」で、業績概要、事業別概要、業績予想、配当を構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考資料］会社概要」「グループ会社一覧」「事業セグメント」を掲載する一方、本文の中心は業績・事業別計画。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画も下振れとなる可能性があり」「営業利益は…達成を目指す」「4Qでの大幅回復を見込む」」）
